赤ちゃん期はアレルゲンの特定がしやすくてチャンス!母乳の前後に良く観察を!

 母乳と食物アレルギーについて、実行してきたアイデアをご紹介しています。

 母乳は、母親のが食べた食品を消化して生み出すものなので、当然のことながら、食べた食品によっては、赤ちゃんのアレルギーを刺激する成分を含む場合があります。

 そこで、お乳を飲ませたあとは、ベビーの様子をしっかりと観察して欲しいのです。

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すると・・・

 いつもと比べて飲んだあとにご機嫌が悪い、すぐ吐いた、寝ていたのにすぐおき、ずっとぐずるなどの様子が見られることがあります。

 もちろん 

便秘気味だったり、風邪気味だったりと体調が悪かったり、おなかがいっぱいになりすぎて苦しかったり、あるいは、暑かったり寒かったりと言う場合もあるし、おむつを替えたり、体位を変えたらよくなった

 ・・・なんてことも多いのですが

 実はこの不機嫌の中に、微妙に気に入らないおっぱいであったサインが隠れていることもあるんです。

 つまり

 飲んだら体の内側がかゆい、おなかが痛くなった・・などの外からは見てわからない現象が起こっているということです。

 それを見極めるのには、育児ノートに書き留めるのが一番です。

 赤ちゃんが不機嫌であった時に、その少し前に食べたものや、もう一つ前に母親が食べていたものを書きとめておくのです。

 
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 一度ではわからないかもしれませんが、何度か書き留めるうちに、不機嫌になった時に共通の食材が使われていることを発見することがあります。

 親達にアレルギーがある場合は、それも考えながら探してみると見つけやすいと思います。

 怪しいなと思う食べ物に丸を付けながら日記を書くと、わかりやすくていいですよ。

 離乳食が始まる前に見つけることができれば、とってもラッキー 

なぜか?


 それについての話は、続きで 

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 いろいろ使ってみて、アトピーベビーに相性がいいのは、タオルよりガーゼだなぁと思います。洗っても固くならないし、タオルのようにループがないから、肌を刺しません。ガーゼハンカチだけでなく、タオルや衣類、寝具にも通気性がよいガーゼはオススメですよ。体温調節にピッタリなガーゼ製のホッペッタのスリーパーもその一つで、寝冷えも防いで、寝汗も吸い取るから、一年中使える子育ての便利アイテムとしてオススメです。●ガーゼタオルの話については、以前こちらに載せました

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