冬の掛け布団や毛布は、洗って収納で汚れもダニすっきり♪夏物は干してから使う!

 冬物がそろそろ暑くなってきたので、ボチボチと寝具も入れ替えているところです。

 掛けふとんや毛布は洗えるものを利用しているので、一度洗ってからしまうようにしています。

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 今使っている掛け布団は、肌触りが良くて、洗濯機で気軽に押し洗いできるニトリ温度調整掛ふとんです。

 これ、真夏以外は ほぼ使えるので、時々洗いながら使っていますよ。

 布団類を洗うときは、屏風だたみにしてから、クルクル巻いて、試しに洗濯機にいれてみましょう。

 すっぽり入り、軽く手で押して上部にすき間が出来るようなら、たいていはご自宅で洗えますよ。

 大型のものは水を含んで重くなり、洗濯機が早く壊れる一因になるので、できるだけ回さず、おしゃれ着洗いを使った洗剤での押し洗いで済ませています。

 
 敏感肌に優しいこんなおしゃれ着洗いも出ています。

 特に肉厚なものは、大型のコインランドリーに持ち込んで洗い、少し乾燥をかけてから持ちかえっています。

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 肉厚な寝具の場合は、表面は乾いていても、中に水分が残ることがあるから気を付けて 

水分はカビの元なので、しっかり裏表を干し(または、大型コインランドリーで乾燥にかけます)ます。

 また、熱々をしまうと水蒸気が発生しますので、収納前に一度熱を冷まします

 その後、脱気出来る圧縮収納袋に入れて片付けます。

 
 こんなバルブ式が、掃除機に負担をかけずに使えて便利ですよ。

 洗ってからしまえば、ダニはゼロ 

 皮脂の汚れも取れてスッキリします。

 逆に、夏の掛け布団を出したら、すぐ使わずに軽く干してから使います。

 収納袋に入れずに布団類をしまっている場合は、収納時に付いたダニやカビなども気になるので、干した後に 面倒でも掃除機で軽く吸引しておくと、過敏なお子さんにはいいと思いますよ。

 春は天気も不安定なので、なかなか干したり洗ったりが難しい地域もあると思います。

 無理せず、ボチボチ片付けてゆきましょう 

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 圧縮袋は、バルブ式が掃除機には負担が少なくていいと思います。押し洗いに使う洗剤は、すすぎ一回の「生分解する洗剤海へ」も使いやすいですよ。




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