アトピーの湿疹が楽になったら、保湿に切り替え♪冬の乾燥からドライスキンを守ろ

 初めての育児では、アトピー湿疹の見分け方が良くわかりませんでした。

 そこで、湿疹が出ていても、治りかけてカサカサになっていても、とにかく医者にもらった軟膏を塗り続けていました。

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 今 思えば、あんなに塗らなくても良くなれたのにとわかるのですが、ていねいに塗り方を説明してくれる医師になんて、なかなか出合えないですから、そんなの わかりませんよね。


 医師ではないアトピーケア素人の初心者ママが間違いやすいのは、ステロイド軟こうや、非ステロイドの軟膏のような医薬品と、ワセリンや馬油のような保湿剤は、見た目が似ている軟膏状というだけで、その内容は、別物と言う部分です。


 医師が処方する軟膏には、病変を治癒する効果や痒みを抑える効果があり、薬です。

 時には、ステロイド軟こうの副作用もご心配かもしれません。

 でも、

 同じ軟膏状であっても、ワセリンや馬油は、肌の状態を保護する働きで、雑に言うと薬ではなく、基礎化粧品のクリームのような存在です。

 

 湿疹が薬の軟膏でよくなった後や、冬の乾燥でカサカサしたり、ひび割れたりしそうになる肌に塗って、予防的に付けて守ってあげる働きをしてくれます。

 だから

 医薬品の軟膏は、赤ちゃんや皮膚が薄い顔や首部分に、効き目の強過ぎるものを使ってはダメですが、保湿剤は赤ちゃんに気軽に使ってOK 

治すのが、医薬品の軟膏で、治った(りかけた)けど、ひ弱な皮膚を予防的に守るのが、保湿剤 

 と考えて、

 お風呂上がりや朝のスキンケアとして、カサカサ部分に、広範囲に塗ってあげたら、楽になっていいのにと思います。

 特に、お風呂上りの数分で、肌がしっとりホカホカしている時の軟膏や保湿剤は、特に効果的です。

 ここは、スキンチャンスを逃さぬよう、手早く塗ってあげてくださいね。

 また

 カサカサしているだけで、特に赤くもなっていないし、ひどくかゆくてつらいと言うのがないなら、医薬品の軟膏でなく、保湿剤だけつけて様子を見てもいいかも。

 冬は、肌のカサカサでかゆいと言うこともありますからね。

 ところで保湿剤にもいろいろありまして、軟膏状で、強固にベタリと肌にフタをするものから、さらりとしたスキンオイルまであります。

 そこで

 肌を保護する強さや使い心地を、次回に詳しく載せますね。


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 赤ちゃんにもオススメの自然派オイルなら、ホホバオイルです。この中では一番さらっとした使い心地です。オリーブオイルは紫外線から肌を守る効果も期待できるので、夏にはおすすめですよ。


 人の肌に一番近くて肌なじみがよい保湿剤といえば、馬油ですが、ワセリンなどに比べると、やや保湿効果が弱いです。石鹸も馬油石鹸に変えることで、保湿性が高くなりますよ。パックスベビーの保湿クリームも人気があります。

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