冬は、床や寝具にカビが生えやすい季節!ベッドや簡易すのこで、湿気対策を!

 朝があわただしいくて、ずっと ふとんを敷きっぱなしにしていたら、いつの間にか布団裏に、黒い点々が出ていた  こんなの 

IMG_4979-.jpg

 さらに よくよく見たら、フローリングやカーペットにも、シミが出ていた 

 その原因は、ずばり  布団からの湿気で、黒い点々やシミはカビ 

これ、ちょっと、ヤバイですよ

 冬は気温が低くて、湿気が蒸発しにくいから、床に直接、ふとんの敷きっぱなしは よくないです。

 そこで、

湿気対策に一番いいのは、ベッドを利用して、床から寝具を離すことです。



 脚付きベッドに変えれば、ふとんに貯まった湿気を、床から逃がすことが出来ますよ。

 ちなみに、床から30cm以上高さがあれば、床からのホコリを吸い込みにくくなるので、悩まされていた咳が、これで止まる場合も   以前、こちらに詳しく書きました

 日当たりや換気が悪い寝室では、マットレスより上の写真のような すのこベッドのほうが、より通気性が良くて カビ対策によいです。

 でもね 

 背中の真下部分は湿気が多いので、ベッド下を びっちりと収納にせず、少しスペースをとってくださいね。


 ベッドが置けない場合は、下のようなすのこフレーム除湿シートを使っみてください。


 
 低ホルムアルデヒド仕様の商品なら、幼いお子さんにも安心です 

  上写真のように立てるのは大変なので、すのこは敷いたままで、下のイラストみたいに、寝起きにふとんを半分に折っておくだけで、かなりカビは防げます ベッドを使っている方も、試してみてね

  futon2.jpg

 もちろん   同時に、カーテンを開けて、光を部屋に通しておくのも お忘れなく 
 
 時間があれば、タダの5分でも窓を開けて換気し、風を通すことで よりカビの発生を抑制できます。

 また、

 寝具の下に、除湿シートを敷くのも、湿気対策として有効です。

 

 実感しにくいかもしれませんが、人の体からはかなりの水分が出て、毎日布団にたまっています。

 幼い子はおねしょあるので、表面は乾いていても、布団の中は湿っていたりしますよ。

 カビが生えていると、目には見えなくても胞子を吸い込んでいるから、怖いです。

 それは、アレルギーにもよくないし、咳の原因にもなるので、出来るだけ湿気に気を付けて防ぎたいものですね。

床に直接布団を敷かれているご家庭では、ご家族みんなの健康のために、ぜひ何かの対策をやってみてくださいね。


にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。


 アマゾンで出ていた低ホルムアルデヒド仕様すのこベッドをUPしました。除湿シートは、ある程度の厚みがあるしっかりした商品がオススメです。西川製なら、間違いないですよ。

"冬は、床や寝具にカビが生えやすい季節!ベッドや簡易すのこで、湿気対策を!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。