知らないうちにダニに赤ちゃんがかまれているかも>0< ダニのお話 その1

 ダニは、かまれてかゆいだけでなく、アレルギーを引き起こす一因になります。

 特に、喘息気味なアトピーっ子は要注意のアレルゲンです ふらふら

これからは気温が上がりますので、室内の環境管理が悪いと、あっという間にダニが大繁殖することもあるので、気をつけたいですね。

 でも、ダニにかまれると、どうなるの?・・という人もいると思います。

 そこで、こちら 左斜め下

 IMG_1581.JPG IMG_1580.JPG

 めっちゃ かゆそう~ ふらふら  実際にすごくかゆいみたいですよ。


 さらに詳しく説明すると

 かまれた翌日は、小さな赤い斑点で、かゆく

 一日二日たつと、写真のように、5~10mmほどに、赤く平らに斑点が広がります。

 蚊に刺されると、中央が白くなり、盛り上がりが出来ますが、ダニは白くなりません。

 しかもあせあせ(飛び散る汗)

二日目以降も、しばらく赤くて、うっかりかくと、かゆみがぶり返してまたかゆくなるのが特徴です。

 赤ちゃんの場合、かゆくても自分でかけません。

 だから知らないうちにかまれていたら、しばらくはずっとかゆいはず。

 最近 機嫌が悪いなとか、よく泣くなぁと思ったら、もしかしたら、ダニも原因かも 目

 そう疑ったら、まずは、衣服から体が出ている部位の、赤い斑点を探してみてください。

 右斜め上 ちなみに、これからの季節は、汗をかいてもあせもで似たような斑点が出ますので、それも知っておいてね。

 汗疹とダニの発疹の違いを見分けるヒントとして、さらに書くと

 今回 モデルさんになってくださった方の場合は、旅行で10日ほど家をあけたら、布団がダニの巣になっていて、その夜、酷くかまれて、こうなったそうです。

 だから

 発疹が出ていたのは、かけふとんをかぶっていた部位で、手足が衣類からはみ出していた箇所だけです。

 赤ちゃんのあせもは、タプタプのお肉が重なる、手足の曲がっている箇所や、おむつや衣類で蒸れるお尻や背中が多いので、それ以外の箇所にある、赤い斑点が怪しいということです。

 --0 1.jpg
ピンクで塗った箇所がよくあせもの斑点が出るところです。

 
では、気になるふとんのダニの駆除はどうすればよいかについて、次回 載せますね。



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 ダニの繁殖を防ぐには、除湿も大切です。とても湿気が多い土地柄なら、除湿機を使うのが一番手っ取り早いです。かなり貯まるのできっとびっくりされると思いますよ。また、床に直接布団を敷いたままにしておくと、布団にカビが生えたり、床にしみができますので、湿気取りマットを使ってみてください。また、じめじめしやすい、北側の床下には、床下炭も有効です。

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