アレルギー科治療に、バラつきあり!でも、自己流の治療は絶対ダメですよ!

 アレルギーに関する記事は、いつも興味深くチェックしています。

 少し前の1月5日の記事ですが、

 アレルギー科治療、指針とズレも

 のタイトルで、全国にあるアレルギー科を掲げる医師でさえ、治療時の指導にばらつきがあることが朝日新聞に掲載されていました。

 例えば、食物アレルギーに伴う呼吸困難に対応するためのエピペンを処方する医師が51%

 残りの49%の医師に頼むと、エピペンを希望しても、処方してもらえないと言うことです。

    もし私がその立場になったら、これはすごく不安になると思うなぁふらふら

 また、卵アレルギーがある患者に対して、鶏肉も食べることを禁じている医師が4%います。

       ネットでいろんな話を読んでいると、すごく制限が厳しいなと感じる病院が確かにありました。
       きっとその病院では、ミルクアレルギーさんには、牛肉も禁止されているんだろうなぁ
 目

 軟膏の塗り方にも違いはあって、日本アレルギー学会では、すり込まずに適量で覆うように推奨しているのに対し、医師の23%は、薄く伸ばすように指導し、患者の56%は、薄く伸ばすように指導されたと答えているそうです。

    ちなみに、私は56%側で、医師から、厚く塗っても変わらないので、薄く塗るよう指導されました。

 お風呂での対応も別れていて、医師の8%は、お風呂での石鹸使用を禁止しています。

       うーん、これも気になります。私は、石鹸で洗わないまま薬を塗り続けて、皮膚に軟膏が残ってアカがよれ、皮膚が固く象のようになってしまった経験があるので、使ったほうがいいと思うけど・・
 
 ちなみに、日本アレルギー学会が認めるアレルギーの専門医は、この調査の中の30%に過ぎません。

 アトピーの治療って、いろんな知識を求められるし、ていねいに診察するほどに、医療の点数が出にくくて、儲からなかったりするから、なり手が少ないのでしょうかねぇ。

 ちょっと気になって、日本アレルギー学会の専門医が公開されているページを検索してみました。
 こちら http://www.jsaweb.jp/modules/ninteilist_general/

 すると・・・

 案外たくさんの医師の名前が出てきました。

 でも、地元で診てもらって、納得いかずに行くのをやめた先生の名前もあるし、なんだか複雑・・・

 近所の皮膚科の医師の治療に納得できなくて、かなりの数のお医者さんを渡り歩いた経験が、私にはあります。

 探せば探すほど、妙に患者側にも変な知識が増えて、ますます医師が信用できなくなってしまったことも・・・ ふらふら

アレルギー科を掲げていても、きちんと指針が徹底されずに、治療方針にバラつきがあるのは残念なことです。

 でも、

 だからと言って、医学の素人である親が、自己流で厳しい制限をしたり、宣伝を鵜呑みにして、ネットで薬を買って塗ったり飲んだりするのは、それこそ怖いことです。

 ご近所にアレルギーの専門医がいる地域ばかりではないと思いますが、幼い子ほど、まずは医師に診てもらってくださいね。

 わが子のアトピーを治したいばっかりに、いろいろ手を出して、いっぱい失敗をした一人の親として、切に願っています。

 
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