ダニやカビ菌を吸い込むから、ふとんのメンテナンスも大切!床敷きはダメですよ

 相変わらず、ダニが取れるとレイコップの宣伝がものすごくて、最近は、ダイソンも対抗してCMを出していますね  あほらし・・

 でもダッシュ(走り出すさま)

ハウスダストを取り除くことばかりに気を取られていると、ふとんの湿気対策がおろそかになりますよ。

 あくまでも取れるのは、ホコリであって、湿気たふとんの中では、着々とダニやカビが繁殖していくから、取るだけでは意味がないですよ。

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 その意味では、昔ながらのふとん干し(ダメな場合は、ふとん乾燥機)には大きな意味がありました。

 お仕事していて それが難しいなら、せめて床に直接布団を敷くのはやめましょう!


 床に直接敷いて、しかも敷きっぱなしな上、カーテンも空けずに締め切った部屋の中に布団を置くなんて、最悪です あせあせ(飛び散る汗) ←やってませんか?



 ■ カビアレルギーは怖いですよ

 ふとんって、中に入る時に押されるので、中に入っているダニやカビがふわっと舞い上がり、それを吸い込むことになります。

 寝返りを打った時も、同様です。

 大げさに言うと、そうやって一晩中、ダニやカビを吸い続けることになるのですから、いかにふとんのメンテナンスが大切かってことですよね。

 でも、ご安心を 黒ハート

そうやって吸い込んでも、人の体は、ある程度まで対応できるから、病気にならないんです。

 でも

 体が小さい子供は、対応能力が低いので、布団のメンテが悪すぎると、カビやダニに反応し始めます。

 ふとんに入るたび、咳が出る、息苦しい、喘息、微熱が続く、家以外では症状が軽い

 などがあったら、カビアレルギーもあるかもしれませんね。

 
 ■ 簡単に出来る布団の湿気対策は

 ふとんにカビやダニを増やさないためには、中を少しでも乾燥させるのがよいと思います。

 一番いいのは、布団干しやふとん乾燥機をある程度利用して、乾燥させておくことです。

 それが難しい場合は、出来るだけ床からあげて敷くようにします。

 要は、ベッドです。

 その場合も、寝起きにカーテンを開けて光を部屋に通し、ふとんを半分に折りたたんで、湿気がたまりやすい背中の部分を日に当てて乾燥させるようにすると、ベッドに黒かびが生えません。

 窓を開けて換気もすると、さらに効果的です。

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 子供の場合は、上のように大人用のかけふとんを折りたたんでかけるという手もあるので、洗える薄手の布団を使っておけば、簡単に乾くし、洗うたびダニもかびもゼロです。

 ベッドが使えない場合は、湿気取りマットを使いませんか。

 これも敷きっ放しにせず、起きたらマットごとふとんを半分に折りたたみ、マットを日光に当てるか、マットだけ干してくださいね。

 室内の湿気に気をつけるだけでなく、布団のメンテナンスはとっても大切黒ハート

ご家族みんなの健康のために、快適なふとん環境を心がけてみてくださいね。


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 床に直接布団を敷いたままにしておくと、布団にカビが生えたり、床にしみができますので、湿気取りマットを使ってくださいね。値段の違いは、サイズです。空気清浄機は、プラズマクラスターがおすすめ。また、とても湿気が多い土地柄では、除湿機が一番手っ取り早いです。かなり貯まるのできっとびっくりされると思いますよ。

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