たまにはカーテンを洗って、ダニもハウスダストもすっきりさせましょ♪

 夏は窓を開ける機会も多かったので、気がつけばまたレースが薄汚れています。

 そこで、

 先日のお天気が良い日に、子供部屋のカーテンを、レースとドレープのすべてをはずして、洗ってすっきりさせました。

 布類は、ほこりがつきやすい素材なので、目では確認できなくても、意外と汚れている物です。

 しかも、窓を開け閉めするたび、付着したほこりが舞うので、アレルギーが気になるご家庭では、ぜひお洗濯してみてくださいね。

 今回は、金具ごと洗うやり方をご紹介しますね。

 用意するのは、100円均一店でも販売されている大きめの洗濯ネットだけです。

 まずは、カーテンを取り外して屏風だたみにします。

 IMGP0220.JPG

 右斜め上 こんな感じに、ジグザグにたたむと、洗剤が隅々にまで浸透します。

 次に、金具が洗濯途中で外れないよう、金具を芯にして、グルグルと巻きます。

 IMGP0221.JPG

 金具が洗濯槽に当たると、故障の元なので、ここは丁寧に巻いてくださいね。

 あまりネットに余裕があると、巻きがくずれてしまうので、スカスカならほかのカーテンも一緒に詰めてください。

 後は、普通に洗うか、押し洗いをします。

 洗っている間の時間で、ほこりが積もった窓のサンや、カーテンレールもふき掃除すると、すっきりしてきもちいいですよ 黒ハート

 洗う回数ですが、私は、季節の変わり目を目安に、年に2~4回ドレープの洗濯をしています。

 特に

 花粉や黄砂の季節が終わりかけに、必ず洗うようにしてみておけば、生地についているダニや花粉、ハウスダストも、きれいに取り除くことが出来るのでおすすめです。


 もちろんあせあせ(飛び散る汗)

 購入するときは、手洗いOKな商品を選んで購入してくださいね。
 
 ウォッシャブルタイプを購入していない場合は、水洗いすると縮みます。

 レースは、そのままフックをつけてレールに戻して、つったままかわかした干した方が、シワにもなりにくいです。

 肉厚のドレープも、同様にそのままレールにつって、閉めた状態にして乾かしてもいい・・・のですが

 レースと重なると乾きにくいので、できれば、外で軽く乾かしてから、吊ると早く乾きます。

 風合いを大切にしたいドレープは、洗濯機で回転させずに、押し洗いで優しく洗うのがおすすめです。

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 arauのベビー用洗剤なども、洗剤のおすすめです。一回目は本体を購入し、二回目以降は、右二つのような、詰め替え用を買うとお得ですよ。


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