乾燥した部屋は、ドライスキンやアトピー悪化、風邪を招くから、湿度には気をつけて

 夜だけでなく日中も冷え込んできたので、今週から こたつを使うことにしました。

 IMG_1252.JPG コーナークッションセット

掃除機をかけるのが面倒なので、出来るだけ先伸ばしにしていたのですが、もう致し方ありません 

ところで、暖房器具を本格的に使う時期って、室内の乾燥が進む時期でもありますね。

 幼いお子さんを子育てしている時期は、換気が不要で安全性も高いエアコンやオイルヒーター左斜め下のような電気系の暖房の使用が多くなります。

           

 しかしダッシュ(走り出すさま)

 これらは、燃焼時に水蒸気を出すファンヒーターよりも、室内の乾燥が急激に進みやすくなるので、その点には気をつけてくださいね。

 特に、最近流行っている気密性のよいお部屋(高気密住宅)は乾燥が進みやすいようで、湿度30~40%まで、一気に湿度が低下してしまうことも珍しくないようです。

 これは、ドライスキン気味になりやすい赤ちゃんやアトピーっ子のお肌にはマイナス ふらふら

 というのも

 乾燥が過ぎると、ただでさえ水分が不足しがちなアトピー肌から水分が蒸発して、知らないうちに肌がカサカサに荒れてしまうから。

 さらに あせあせ(飛び散る汗)

乾燥で鼻や喉の粘膜が機能しにくくなって、体内にウイルスが取り込まれやすくなるので、風邪も引きやすくなってしまいます。

 そこで

  電気系の暖房器具をつける場合は、加湿器と併用するのが鉄板 

 だいたいの目安ではありますが、皮膚の健康のためには、室内の湿度が、50~60%あるのが理想的で

 湿度が40%を切ったら、要注意です ふらふら

 まずは、長い時間を過ごすリビングなどに湿度計を置いて、こまめにチェックする習慣を あせあせ(飛び散る汗)

 空気が乾燥する冬は、湿度にあわせて加湿器を上手に使い、風邪を引き起こしにくくて、アトピー肌や花粉症にも優しい、乾燥しすぎない、快適な湿度環境をめざしてくださいね。


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 オイルヒーターと言えば、デロンギがおすすめ。アマゾンでもうずいぶんと安くなっていました。安いメーカーもありますが、暖房器具は安全が第一です。また、加湿器は気化式などではとても足りませんので、上のようなたっぷり加湿するタイプがおすすめです

ベルメゾンネット

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