手湿疹で、強めのステロイドが長期間に渡って処方されるって、実は怖いこと

 軟膏を塗ると、アトピーの湿疹は改善します。

 でも

 はじめのうちこそ よく効くものの、湿疹が出るたび使い続けると、やがて、だんだん効かなくなってきます。

 そして、今度は薬のランクが上がります。
   
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  これについては、「アトピー性皮膚炎の軟膏は、塗る部位によって薬の強さを変えながら使おうね」で、軟膏について詳しく載せていますよ


 幼い子ほど、弱い効果の薬でも良く効きますが、手湿疹の場合は、小学生以降に悩む人が増えますし、育児や仕事のストレスで悪化させていく人も多いです。

 となると

 医師に処方される薬は、week(弱い)から、ミディアム、ストロング、ベリーストロング、そして最強のストロンゲストへと、治療期間が長くなり、年齢が上がるにつれて、徐々に強くなってゆきます。

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 また

 強い薬を出せば、すぐ良くなるのを医師は知っていますので、ヤブ医者と噂されるのが嫌だからと、初診の大人に対して、はじめからストロングやベリーストロング系の軟膏を出す人もいるかもしれません。

 ちなみに、
 
 ストロングクラスの軟膏といえば、リンデロンv、フルコートなどで(ちなみに、子供の場合は、体には使っても、顔はちょっとというタイプ。)

 そして、

 その上の、ベリーストロングだと、フルメタ、アンテベート、マイザーなど (ここクラスだと、通常は子供には、処方されないハズ。説明なく軽い湿疹にもこれらが出ていたら、医師は変えたほうがいいです)

 うちの子が子供の時に処方された、一番強い薬がリンデロンVでしたが、手湿疹ではいつの間にか、ベリーストロングのフルメタやマイザーも、処方されるようになっていました。

 確かに、

 ステロイドでの影響が大きい顔へは塗っていないのですが、たかが手で、指先だけとはいえ、強いステロイド軟膏をずっと塗りつつけたら、次の世代の子供を生む体は、どうなるの?   心配!気になるふらふら

 また

 軟膏は、あくまで対処療法です。

 一時的にかゆみを止めたり、湿疹を鎮める効果はあっても、手の皮膚そのものを、健康な物に変えていく効果はないです。

 だから、良くなったかなぁと思っていても、健康な潤いがないカサカサ硬い肌は、ちょっとした刺激でかゆくなり、寝てい間にかきむしってまえば、また以前に逆戻り。 もうやだ〜(悲しい顔)

 また薬を塗って、またかきむしってを繰り返し、最後は薬が一段階 強くなるだけ。。。

 手湿疹との付き合いは長くなります。

 たかが手のことと軽く考えず、出来るだけ薬を使わなくても済むよう、働く手をいたわる、刺激を減らす使い方も大切だと思います。

 満月 前回、こんな記事も載せました 
 肌保湿に「みんなの肌潤糖」で、しつこい かゆみや手荒れがきれいに♪

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