そろそろお洗濯?アトピーっ子の冬物寝具を洗って、ダニなしで収納しちゃいましょう

 まだ「朝寒いなもうやだ〜(悲しい顔)」と思う日はあるものの、毎年4月中旬が近づくと、冬物の寝具の入れ替えが頭をよぎりますよね。

 そこで先日から、よく晴れた日に、少しずつ冬の寝具を洗う作業にとりかかっています。

 毛布はカバーを掛けて使うから、洗わない ダッシュ(走り出すさま)

 ・・・と言うご家庭もあるのではないかと思います。

 でも、

水洗いすることで、寝具に残るダニやダニの死骸、フンもゼロあせあせ(飛び散る汗)

 これは、アトピーっ子にはうれしい~~ 揺れるハート

 おまけに

 寝具に付く臭いや皮脂汚れも取れて、とっても気分いいですよ。わーい(嬉しい顔)

 そこで、季節の変わり目には、寝具を洗ってから収納するように私はしています。

 敷き布団にもダニは潜みますが、実はかけふとんにも相当数のダニが隠れています。

 でも、子供が使っている掛け布団類はサイズが小さいため、ご家庭で洗うことはそう難しくはありませんよ。

 下の方法を参考にして試してみてくださいね。

 まずは洗濯機です。

 少人数のご家庭では、少し大きいと感じられるかもしれませんが、7、8キロサイズの洗濯機なら寝具洗いにも使いやすいです。

 我が家では今、7キロまで洗える洗濯機を利用しているのですが、入れてみて楽に回転するようなら、通常のお洗濯と同様にして洗います。

 また、こたつの敷きふとんのように、少し大きいけど、洗濯槽に楽に入るサイズのものは、洗濯槽を利用して押し洗いをします。

 ただし

 一度にたくさん洗うと、干す場所にも困るので、少しずつどうぞ。

 その際に、きちんと折りたたんで入れるよりも、グジャグジャにして入れるか、あるいは、びょうぶだたみ こんな感じにジクザクに→ー(長音記号1) した上で、クルクル巻いて入れてみてください。

 屛風だたみだと、均等に洗剤が生地に浸透して、汚れ落ちがよくなりますよ。

 押し洗いの場合は、おしゃれ着洗い洗剤のような、つけ洗いも出来る液体タイプの洗剤を使います。

  
グッド(上向き矢印)たとえばこれは、肌に優しいおしゃれ着洗いのECOVER(エコベール) デリケートウォッシュ 1Lです。
押し洗いにぴったりだから、寝具のつけ置き洗いにも使ってみてね。


 さてはじめに、

 洗濯機の1/2くらいまで、洗剤と水を加え、軽く回転させてよく混ぜ合わせます。

 そこへ、前述のようにクルクル巻きにした生地を、洗濯液を吸い込ませながら、ゆっくり沈めます。

 その後、上部から何度もゆっくり押して、洗剤をしっかりと浸透させ、20分ほど置きます。

 脱水して、一度 たっぷりの水を張り、同様にしばらく押してから、また脱水。

 再度水をたっぷりと張り、同様の作業を繰り返してからしっかり脱水して干します。

 この時、水分を含んで布団が重くなっているので、洗濯機に負担がかからないよう、脱水以外では回転させないよう気をつけてください

 重い状態で無理にまわすと、洗濯機のモーターが早く壊れます。ふらふら お気をつけて

 しっかり脱水したら、カビの原因にならぬよう、よ~~~~く干します。

 と言うのも、中までしっかりと乾かしておかないと、カビの原因になるからです。

 最後に、ほこりが付かないよう、通気性があるふとん用袋、あるいは、掃除機で脱気して圧縮する袋に入れて片付けます。(圧縮袋の場合は、ハウスダストやダニなどが入り込めないので、よりおすすめです。)

 また、布団類はよく湿気を吸うので、押入なら上段にいれるといいですよ。

 除湿剤も押入れの奥に入れ、収納完了です。

 まだまだ、野外には黄砂なども多いので、外に干すのをためらわれる場合は、大型のコインランドリーの乾燥機やふとん乾燥機などを利用して干してくださいね。


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右は、ベビーに人気NO1の おねしょシーツです。


 肌が敏感なアトピーっ子の衣類のお洗濯には、洗剤選びも大切です。arau.ベビーやエコベールのように、低刺激な洗剤がいろいろ出ていますので、試してみてくださいね。






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