噛む力がアレルギーの改善にもつながる!受験勉強のお供は、アレですね

 お受験のシーズン真っ盛りですね 目 受験は相当なストレスになるので、アレルギーの大敵でもあります。 

 頭や首筋をぼりぼりかきながら、がんばって勉強している子も多いのでは。

 後もう少しです、がんばってね~~~ ダッシュ(走り出すさま)

 ところで、

 乳幼児期の湿疹から開放されて、すっかり肌がきれいになった元アトピーっ子のうちの子たちも、小学校の後半から中学卒業までのイワユル思春期の頃に、また少し湿疹が出たりしていました。

 特に受験のシーズンには大変あせあせ(飛び散る汗)

 かゆくなったり、湿疹が出たりで、みなさん 一時的に悪化していましたよ。

 また、ストレスを食べて解決しちゃう私の場合は、イライラの代償が体重に来ます。

 だって

 イライラすると、食べたくなるのは人間の本能でから。

 でも、アレルギーが悪化するのも太るのも困っちゃうもうやだ〜(悲しい顔)

 そんな勉強をがんばっている&ストレスを貯めている受験生のお供におすすめなのが、こちら左斜め下

 IMGP9394.JPG
 するめです

 するめには、疲労回復効果(眼精疲労にも)のあるタウリンがたっぷりー(長音記号2)

 噛む行為は目が覚めることにつながりますし、脳を刺激してくれます。

 また、イカには学習効果が上がるDHAも含まれているので、勉強効率も上がるかも 黒ハート

 でも

 柔らかくて食べやすい するめ商品の大半は、保存料のソルビン酸や化学調味料などが添加され、けっこうな量の食品添加物を含んでいます。

 そこで、おすすめは写真のような焼きするめ

 IMGP9397.JPG
 これは、一般的なスーパーでも、普通に購入できるのがいいですね

 また、魚介類はダメなのという場合も、食べやすい食材なら、こちら 左斜め下

 z11-IMGP15241.jpg
 昆布です。

 駄菓子屋さんで人気の都昆布 こんなの左斜め下

 中野の都こんぶ 15g×12個

 も健康的でいいですが、こちらも調味料や甘味料などの添加物を含んでいるので、幼いアトピーっ子に食べさせるなら、普通の出し昆布なんてはいかが。

 肉厚で味がいい箇所を、小さく切って空きビンなどに保存します。

 乾物系の硬い食べ物は、あごも鍛えてそしゃく能力をつけてくれるから、しっかりかんで唾液を食べ物と混ぜることができるほどに、アレルギーは起こりにくくなります。

 でも、どちらも食べ過ぎれば、塩分も多いから気をつけてあせあせ(飛び散る汗)

 
 赤ちゃんのあごはとても弱いので、柔らかいものを食べることから人の食は始まります。

 でも

 少しずつ硬いものが食べられるように、食事に工夫をすしてあごを鍛えることが、アトピーの改善にもつながります。

 子供の場合は、おやつを少しずつ硬くすることで、噛む意欲が高まりますから、噛む力につながるおやつは貴重ですよ。

 

 また

  脳の栄養といえば、ブドウ糖

 最近の我が家は、クラッシュした黒砂糖で代用しています。

 IMGP9392.JPG
 甘いものはイライラを静めてくれるし、砂糖はすばやく脳のエネルギーになりますよ。

 でもこちらも、食べ過ぎ厳禁ですけどね

 春はもうすぐ がんばれ受験生黒ハート

にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。


「卵と牛乳なし!アトピーっ子にうれしい野菜たっぷり料理」メルマガで、アトピーっ子向けのレシピや献立の立て方をご紹介しています。2月号は、マクロビオティック料理を取り上げています。
詳しくは、こちらのバナーからどうぞ。




アームボーテ

"噛む力がアレルギーの改善にもつながる!受験勉強のお供は、アレですね" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。