アトピーっ子のお肌のために、肉厚な洗濯物は少なめに入れてすすぎ残しなし!

 アトピーっ子のお肌に優しい粉石けんですが、一般的な合成洗剤に比べて、添加された薬品が少ない分、やや溶けにくいのが難点です。

 だから時には、きちんと溶けないまま すすぎに入り、いざ干そうとしたら、黒い服にはナメクジがはったような白いすじが残っていた・・・なんて経験は、どなたにもあるのではないでしょうか。

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 もちろんそれは、液体洗剤であっても同様で、作業服や学生服のような硬めの生地ほど、折れ重なった布の間に洗剤が濃く残りやすくなります。

 洗剤のすすぎ残しは、アトピーっ子のお肌を刺激することもあり、かゆみが出たり赤くなったりがあるかも ふらふら

 そこで ダッシュ(走り出すさま)

 そうならないために気をつけたいの手が、洗濯物を入れる分量です。

 夏場は生地が薄いので多めに、逆に冬は服に厚みがあるため、少なめに入れてお洗濯するのがいいですよ。 手(チョキ)

 一見、同じ分量の衣服が、洗濯かごに入っているように見えても、夏と冬では服の厚みが全然違いますから、水を吸った途端に、衣類が重くなり、同じだけ入れて回せば、生地が厚い冬物ほどうまく回っていない場合がよくあるのです。

 そこで、冬物の洗濯の場合は、洗濯機に衣服を投げ込んでおしまいにせず、力強く回転しているかどうかを、念のために見極めてから、洗濯機から離れましょうね。

 また、

 大物や固い生地の衣類は、底に、薄手や小物は上になるよう入れると、より均等に回転しやすくなりますよ。

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 ちなみに、右下は、肉厚なジーンズですが、勢いよく回っています。

 肉厚な衣類であっても、少なめの量の衣類を入れれば、回転も力強くて汚れが良く落ちるし、きちんとすすげて、衣類に洗剤が残留しにくくなります。

 いくらお肌に優しい洗剤であっても、衣類に残ってしまえば逆効果です。

 適量の洗濯物を入れて、しっかりすすいで、アトピーっ子のお肌に優しいお洗濯にしてくださいね。

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 かわいい 我が家の粉石けんでの洗濯について、詳しく載せています。
 http://yoikomap.client.jp/osusume2-e-sen.htm#000

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