アトピーっ子のシーツは、あたたかさより肌触りのよさ重視で選びませんか?

 これから寒くなってくると、シーツも温かい起毛のタイプが恋しいですよね。

 モフモフした手触りの起毛のシーツやタオル地のシーツは、健康な皮膚の大人には、ただあたたかくて快適です。

 ところが、

 これが幼いアトピーっ子の弱い肌の場合には、刺激になることもありますよ。

 特に、肌が乾燥して敏感になっていたり、湿疹で表面が荒れた肌の場合には、起毛がチクチクと肌を刺すのです。

 そこで、我が家では冬でも、綿製で平織りのシーツを子供たちには使っていました。

 取り替えやすいように、ホテル形式の、ただ一枚の布になっているタイプを選んで使いましたので、かきむしって汚れてしまっても、さっとふとんからはがせますし、逆にかけるときも、縁をふとんの下へ押し込むだけの手軽さ。

これだと楽に取り替えることが出来るから、ママのストレスがずいぶんと減るんじゃないかしら。

 ただ、ふとんに入ったときは、かなり冷たいです。

 そこで、寒がる子には、就寝の少し前に、電気あんかや湯たんぽを入れてあげてあらかじめ温めておくといいですよ。(あたたかいとかゆい子もいるので、良し悪しですが・・・あせあせ(飛び散る汗) )

 アトピーっ子は肌も弱く、幼いうちは低温やけども起こしやすいので、子供が寝付いたら、暖房器具を取り出しておくのも手です。

 我が家の場合は、幼稚園頃までは、子供が寝付くまで添い寝していましたので、母親の私が人間アンカでした。

 寝かせるために、お布団に一緒に入っていたので、年の近い子供二人を寝かしつけていた頃は、お乳を飲みながら胸に一人、寂しいからと、背中にもう一人が、冷たい手足でペタペタと、コバンザメのように張り付き、さんざん人間アンカをさせられたものです。

 今となっては、懐かしい思い出ですが・・・。わーい(嬉しい顔)


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