アトピーっ子のために、ダニを除去しながら、冬の掛け布団は利用したい

 昨日はシーツについてでしたが、きょうは冬のかけ布団について、我が家の工夫をご紹介しますね。

ちなみに、アトピーっ子にとって大敵のダニは、意外なことに、敷き布団よりもかけ布団によりたくさんいるということをご存知でしょうか?

 たとえば、掃除機をかけてダニ退治をされているご家庭もあるのではないかと思います。

 でも、敷き布団の掃除機も大変ですが、かけ布団を一枚ずつ掃除機をかける・・・だなんて、気が遠くなるほど大変な作業です。

 かといって、防ダニ効果が期待できる特殊なお布団は、べらぼうに高い!!

 そこで、我が家では、

 掛けふとんは、定期的に洗う!

 という方針で、メンテナンスしてきました。

 洗えば、汚れもダニも、あっさり手軽に洗い流されてしまいますからね。

 すると

 夏は薄手の掛け布団ですので、らくらくご家庭でも丸洗いお洗濯が出来ますが、冬の肉厚布団の場合は、とても無理!・・・

 ですね。

 さこで、冬も子供は、そのまま夏のサラリとした綿生地(または、ガーゼ生地)の薄手肌掛けや綿毛布を使い、これを定期的に洗って、ダニや汚れを落としていました。

 その際に、乳幼児の場合ですと、体が小さいので、大人用のかけ布団を買って、半分に折り、二枚重ねにして、暖かく使用すると言う裏技が使えます。

 寒い地方では、この程度では寒くてたまらないのかもしれません。

 でも大丈夫!

 布団を分厚くせずに、子供自身の着るものを工夫するという手もありますよ。

 寒くないようパジャマの上に、厚手のキルトなどの綿生地のチョッキ
を着せれば、OK。

 この布団代わりのチョッキは、お店でも売られていますね。

 子供自身に、少し地が厚くて、綿素材の防寒服を着せることで、さらにふとん一枚分の暖かさ。

 寝相が悪く、ふとんからはみ出す子の寝冷え防止にも有効です。

 この状態で、二つ折りにしたふとんを、一、二枚、寒くない程度まで重ねてやれば、ふとん一枚分は薄くても、体温を逃さない空気の層が出来るので、肉厚で、洗濯することが出来ない大ふとんを使わなくても、特に問題はないと思いますよ。

 良かったら試してみてくださいね。


るんるん 前回の「冬のシーツには気をつけて」のお話も合わせてどうぞ>こちらからhttp://yoikomap.seesaa.net/article/130881453.html


るんるん アトピーっ子におすすめの寝具コーナーへは、こちらから

http://yoikomap.client.jp/index-baby-mo.htm

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