卵が食べられるようになっても、マヨネーズを使わない生活のなぜ? その1

 炒め物の具を切り分けてから、

ない!ない!ない、ない、ない!!!

 買い置きしてあるつもりだったのに、いざ無くなったからと食品庫を捜してみたら、炒め油を切らしていることに気がついた私・・・soon


 いっそ煮物にしようか、別の料理を作ろうか・・・と、しばらくかんがえて


 あーーー、やっぱりアレしかないか・・・と、冷蔵庫から取り出したのは、マヨネーズ。

 大さじ 1程をフライパンに絞り出して温め、油状になったところで、野菜を炒めた。


 うん・・・イケル 揺れるハート

 マヨネーズは何にかけて食べても、とりあえず料理を引き立ててくれるから、困ったことにとっても便利だ

 でも、こんな風に油の代用が出来るほど、成分の大半は油で出来ていて、高脂肪、高カロリー。

 しかも、生卵入り!!

 幼いアトピーっ子には、絶対避けたい調味料の一つだと思います。


 かつて、

 はじめての子育ての時に、離乳食がずいぶんと進んだ頃、食いつきの良いうちの子に、何も考えずにマヨネーズで和えたポテトサラダを食べさせていた事があります。

 何回か食べて、ある日、ご飯を食べている最中に、火がついたと様に突然泣き出し、わけも分からずあやしながら、ふと口元を見たら。。。。


がく〜(落胆した顔)


 ポテトサラダで真っ白に汚れたくちびるが腫れ上がり、じんましんが口元にいっぱい!! たらーっ(汗)


 我が家の場合は、そこから本格的なアトピー治療が始まったわけですが、マヨネーズがどれだけ卵アレルギーがある子に、負荷が大きい食材なのかは、その後で知り、何も知らずに食べさせていた自分を責めました。


 それからは、誤食しないようにと、マヨネーズが冷蔵庫から消えました。


 卵が食べられるようになり、子供達が三人とも、卵も食べられるようになった今、冷蔵庫にはマヨネーズが復活を遂げています。

 
 私は別になくてもへっちゃらなのですが、実は、うちの夫がどうもマヨラーだったもよう。

 どうしても買ってくれ!


 と泣きつかれて、渋々今は冷蔵庫に置いています。


 でも、卵が食べられるようになっても、マヨネーズは出来るだけ使わない!主義です。

 また、アレルギー制限があった時も、擬似マヨネーズ(ノン卵マヨネーズ)は使わないで済ませました。


 なぜか?


 その理由は、次回で。



 
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インフルエンザが猛威をふるっていますね。みそや酢のような発行させた調味料や、キムチ、たくあんの様なお漬け物など、ちゃんと昔ながらの作り方で発酵させた食品を、普段の生活に取り入れて、善玉菌を増やし、腸を元気にしてあげませんか?きっと幼いアトピーっ子の元気のお役に立ちますよ。

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