赤ちゃんが泣き止まない時、夜泣きには、食べ方も工夫してみて

 食物アレルギーな伴う食事制限をしていた時に、かゆみケアとして食べ方も工夫していました。

 子育て中のママが一番つらいのは、夜に何度も泣かれたり

 理由不明で泣き続けられることだと思いますが、

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 もしそれにお子さんが持つアトピーがかかわっているとしたら、試してみるとよい方法があります。

 それが食べ方です

 赤ちゃん期のアレルギーの多くは食物アレルギーなので、食べたり飲んだりすることで、お腹が痛くなったり、便秘や下痢でお腹の調子が悪くて不機嫌になってしまう

 ということがよくあるからです。

 まだミルクや母乳という場合には、ミルクや母乳の質を変えてみます。

 ミルクアレルギー用のミルクとして有名なのは、森永 MA-mi のような商品ですが



 ミルクアレルギー用として売られている商品は、お医者さんの指示があってから使うべきです。

 これらは、アレルギーを防ぐために、配合されている成分に制限があるミルクですから、

 素人判断で長く使い続けたときに、脳や体の成長に影響が出る心配もあるからです。

 普段から、一般的なミルクでも蕁麻疹や吐き戻しなどがないなら、同じ森永のEミルクあたりに変えて様子を見るといいと思います。

 飲み始める前と後の赤ちゃんの様子や夜泣きの有無を日記としてメモして比較します。



 ミルクを変えたことで夜泣きが減るようなら、よりお子さんの体に合っていて、飲んだ時にお腹への負担が少なくなったということなんだと思います。

 逆に母乳の場合は、夕飯をより消化が良い食べ方に変えることをお試しください。

 具体的には、昔の和の朝食のイメージです。

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 例えば、野菜の具がたくさん入った汁物、野菜の煮物やお浸し、焼き魚や煮魚などです。

 晩御飯にはスタミナが付く食べ方をするのが一般的だと思います。

 夕飯に 揚げ物のような脂っこい食べ物や、消化が悪い肉類を食べると、寝る前や夜中に飲ませる母乳にそれらの成分が出てしまいます。

 アレルゲンのほかに、消化が悪い食べ物は、赤ちゃんの体に負担になりますので、

 夜中に飲ませるお乳は、消化が良くあっさりした野菜多めが合っています。

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 今は働きながら育児のママが多いので、急に食事の内容を変えるのは負担も多いです。

 その場合は、具にたくさん野菜を入れた汁物と、オーブントースターに入れてチンしただけの焼き魚だけでいいと思います。

 
 それにプラスして雑穀などを加えたご飯などで食べてみてください。

 そんな晩御飯を食べながら母乳をあげれば、確実に痩せてきてママは産後のダイエットにもなりますよ

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  もちろん家族から不満が出ます。

 そんな時は、家族には冷凍食品やお総菜を買ってくればいいだけのこと

 これで夜泣きが減ったら、しっかり体が休めて、絶対楽になれますから、試してみてください。

 この場合も、もちろん食事内容と赤ちゃんのご機嫌や夜泣きをメモしておきます。

 食べ物と赤ちゃんの因果関係を記録をとることで把握しながら、合理的に育児を進めていくことで

 夜泣きがへれば、こんなうれしいことはありません。

 ただ、今回はざっくりと書いただけなので、改めて書き足したいと思います。

 食べ物について、細かなことは別ブログでも見てくださいね。
 >>> https://sweetbaby.blog.ss-blog.jp/

 お役に立てれば嬉しいです。






 ミルクアレルギー用でないけど、少しお腹に優しくなるミルクの一つです。小さなサイズで相性を確かめてみてはいかがでしょうか






 衣類洗剤で間違いないのが、エコベールやアラウ、緑の魔女のような環境洗剤です。質が良い粉せっけんのメーカーは ほかにもありますが、液体の方がすすぎ残しがなくて、よりお肌に優しく初心者さん向けですよ。まずは洗剤を変えてみてください。

 ●夏の汗対策について、以前こちらにも載せました
 ●入浴での石鹸の選び方へは、こちらへ


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