実はアレルギーを起こしているかも。目、耳、鼻の穴は、アレルゲンの侵入源

 首や手、顔がかゆい、湿疹が出たり赤くなる、ジンマシンが出る・・・などなと

 皮膚に現れるアレルギー症状には気が付きやすいものですが、意外と見過ごされてしまう場所もあります。

 それが、外界から体内へと通じる 

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 目、耳、口、鼻の穴、肛門などです

 
 例えば、空気中に漂う花粉や黄砂、ハウスダストのようなアレルゲンが目に触れれば

 かゆくなったり、充血して結膜炎を起こしたりします。

 また、幼い子供の場合は、何も訴えずに、急に目を激しくこすりだしたりします

 耳の場合も、入り口付近が赤くなったり、かゆそうにこすったりはよくありますし

 体内のアレルギー値が上がると、耳管がつまったり、中耳炎を起こしたり、かゆくなったり

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 もちろん

 風邪でもないのに、割と年中 鼻水が止まらないお子さんも、

 鼻から呼吸した時に、何らかの刺激を感じるアレルゲンが鼻くう内に付着しているのかもしれません。

 さらに

 知らないとわからないのが、肛門のかゆみです。

 お尻がかゆい

 と子供がかきむしるとき、おむつで蒸れてお尻そのものがかぶれているときもあれば

 肛門近くが赤くなって、カユミを感じている場合もあるからです。

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 子供のアレルギー反応って、決して皮膚のカユミや湿疹だけではありません。

 子供は、きちんと言葉に出して症状を訴えることが出来ないので

 そんなところも実はかゆいんだなぁ、悪化することがあるんだなぁ

 ・・・と、知っておくことで、より早くつらい症状を起こしているお子さんのトラブルに気づいてあげることが出来ます

 外部と接するからだの穴部分には、いつも要注意ですよ。


 ○別ブログで、アトピーっ子にも食べられる悪魔のおにぎりレシピ公開しました

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