プール開きの季節です。アトピーっ子の肌は紫外線にも塩素にも弱い TT

 ただ今は、プール開きの季節です。

 保育園や幼稚園、そして小学校も、子供たちが集団でプールに入る水槽には、O157の問題もあって

 必ず!  除菌のための塩素が入っています。


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 もともと肌が弱い子が多いアトピーっ子は塩素にも弱く、肌が荒れてしまいがちです。

 また

  プールから出る時に、肌に塩素が残らないよう、しっかりすすぐといいのですが

 園に預けていると、幼い子の事なので、ちゃんとすすいだかどうかもわからないです

 そこで、目安として、水着で覆われている部分や、塩素が髪から滴って残りやすい首元に注目です。

 お風呂に一緒に入った時に確認し、そこいらが 急に荒れてきたら、担当の先生に しっかりとすすいでくれるようお願いしてみてはどうでしょうか。



 また、体全体が荒れるようなら、塩素のダメージ+皮脂の減少が原因かもしれません。

 プール上がりにシャワーですすぎ、皮脂が減った状態のまま過ごすから、カサカサに

 今の時期は、アトピーも少し収まって、比較的過ごしやすいお子さんも多いです

 プールに入ったら荒れた

 ・・・と言う場合は、お風呂上りにオイルで保湿ケアをプラスしてみてね

 実はもう一つ、プールでお肌が荒れてしまう原因があります。

 それが、紫外線です。

 集団でのプールだと、紫外線の照り返しも強いプールサイドで、無防備に待つ時間も長くなってしまいます

 先生に許可をもらって、バスタオルをかぶって待つようにしてもらうのもいいと思うし

 

 ラッシュガードを着れば、もっと確実に紫外線のダメージを防げます。

 こちらも、購入する前に学校に着ていいかどうかの確認は必要ですが、おしゃれのためではなく、アトピー肌が荒れてかゆみが酷くなるのを防ぐためと説明するといいですよ

 肌が乾燥すると、肌のバリアー機能が低下して、カユミも出やすいし、アトピーが悪化することがあります。

 ある程度 話がわかる年齢の子には、プール後は しっかりすすぐよう話しておき

 幼い子の場合は、塩素が残りやすい場所をていねいにすすぐようお願いしておきます。

 プールがあった日やその翌日は、お風呂などで肌の様子をよく観察してあげてくださいね。

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