食事に制限があるアトピーっ子と、大きなテーマパークに行って困ることは

 いよいよ、GWが始まりましたね。

 子供のアレルギーで食事の制限がいろいろあった頃は、テーマパークに出かけていっても食べられるものが少なくて困りました。

 そこで、おにぎりとかお菓子とかを持って出かけるわけですが

 十分に持っていったつもりが、たいていは足りないのです。

IMGP9624-c5ca9-thumbnail2.jpg


 乗る順番を待つ時に食べさせたり

 周りの子どもが食べているのを見て欲しがったりするから

 お菓子もいつもより早くなくなってしまいました。

 また、飲み物も同様で、のどが渇く野外にいると、普段よりたくさん飲み物を欲しがりますが、

 ミネラルウォーターと、ポカリのようなイオン飲料くらいしか飲ませてあげられるものがないために困りました。

IMG_2829.jpg

 ちなみに

 いくらジュースが飲めるからと言っても、甘味のついた飲み物を、幼いお子さんにがぶ飲みさせると

 糖分の摂りすぎから、腸内環境が悪化して、やっぱりアトピー的には良くなくて

 あとから下痢をしたり湿疹が増えて体調を崩していくこともありますよ。

 もちろん

 大きなテーマパークでは、アレルギー対応の食事が用意されている場合もあります。

 でも・・・

 それ以上に 通常の野外スタンドやテラスが多くあり、

 他のお子さんがアイスクリームを食べていたりすると、うちの子もやっぱり欲しくて

 レストランの前を 足早にスルーするのはつらいものでした。

a1370_000531.jpg
 
 幼いアトピーっ子を抱えて、いろいろ出かけてみて悟ったこと 

 それは

 食事制限がある時に、大きなテーマパークに行って長い時間をすごすのは、親子共にストレスが大きいなということ。

 子供は、ほかの子が食べているものが気になるし

 親はというと、子供のご機嫌がよい状態で過ごしてもらう為に、食べ物や飲み物のことでたくさん神経をすり減らします。

a0002_009008.jpg 

 そこで

 食事制限があるお子さんと出かけていって、親子で気分よく楽しみたいなら

 ほんの1~2時間程度過ごして帰るくらいの小さめなテーマパークがオススメです。

 食べ物も飲み物も自宅から持っていったもので十分足りる

 並ばなくてもいい

 食べ歩きをしている子もいないようなテーマパーク
をチョイスしてはいかがでしょうか。

a0001_016394.jpgなら

 よそのお宅と一緒のことがしたい!

 ・・・と言う親の見栄で、大きなテーマパークを選んではいませんか?

 なにが体験できるかよりも、幼い子は親と一緒ということが嬉しいのです。

 そのテーマパークが有名なところかどうかは関係ありません。

 一番楽しませてあげたかった子供に、食べ物のことで かえって悲しい思いをさせるより

 子どもが幼い頃は、小さなテーマパークで、のんびりゆったり、無理せずに。 

 ちなみに

 鼻炎が気になるお子さんは、動物系のパークより、より空気環境がクリーンな水族館がおすすめです。


 ●カキ氷もテーマパークでは定番ですね。合成着色料は石油由来です。こちらから
 ●アトピーっ子にオススメな石鹸や洗剤へは、こちらから

e87.com(千趣会イイハナ)

にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。




 大人の方だけでなく、お子さんの肌にもおすすめな保湿ケアとしてオススメなのが、メルヴィータの100%オーガニックなアルガンオイルです。保湿だけでなく、美容成分が肌の回復を助けてくれます。詳しくはこちらにものせました。