食事制限があるアトピーっ子と過ごすお正月。油断は禁物ですぞ >0<

 子供が食事に制限があった頃、正月の親戚の集まりがつらかった 

 卵を使った料理や、エビ・カニの甲殻類がダメだったので、

 卵満載の伊達巻はもちろんのこと、かまぼこもハムも、やっぱり卵白が入っているからダメ

 となると。。。出される料理は食べられないものばかり。

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 でも、我が子は 普段食べさせてもらえない ごちそう料理に目を輝かせ

 さらに困ったことには、

 食物アレルギーの知識が 目くそほどもないじじばばが、

 少しくらい食べられるんじゃないの?

 と、たとえ悪意はなくても、大変 困らせることを言い始めるのです。

 さらに子供も、じじばばが言うんならと、気が大きくなって食べられないものを欲しがり

 そんなわが子をしかってばかりの私は、悪い母親みたいに見られているようでつらかった 

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 でもね

 一時の迷いで食べさせちゃダメですよ。

 完全除去をしている場合は危険ですし、

 病院は救急だけしか開いていないので、アナフィラキシーが激しければ、手遅れになってしまうこともあります

 その時だけ食べられる。。。という奇跡は起こりません。

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 もし食べて何ともなかったら、もうかなり食べられるようになっていたということですが

 そんなイチかバチかで食べさせて、子供が苦しみだしたら後悔しますよ  
 
 親としてできることは、二つ 

 食べられない子を連れて、大勢が集まる場に行かない

 または

 出かけるなら、主食もおやつも、ちゃんと子供の分を多めに準備してゆき

 何を言われても、食べさせないというルールは守る・・です。

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 当時は、普段とは目先が違うお菓子を、ちょっと手間をかけて作って持っていました。


 いつもの医師や病院が当てに出来ない時期は、実はとっても怖いです

 繰り返しますが、食べ慣れないものは口にさせない

 厳しいようだけど、一番つらいのは、食べられないご馳走を目の前にする子供です。

 お出かけするなら、しっかり食べ物は準備してどうぞ 

 子育ては長い長いマラソンです。他の人に合わせようとして あせらないでくださいね。


 以前、帰省などについても いろいろ書きましたので、こちらもみてくださいね。
 http://yoikomap.seesaa.net/article/309892517.html?1479780703

 卵と牛乳なしのお料理ブログへはこちらから
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