行楽の秋に、動物とのふれあいはNGのお子さんも!よく様子を観察してね

 行楽の季節に、動物園やサファリパークなどにお出かけするというご家族も多いのではないでしょうか

 その際に、知っておくといいこととして、動物との接触があります。

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 動物園の一角には、ふれあいコーナーが設けられている園もありますよね。

 やぎやウサギ、アヒル、鶏、モルモットのように、おとなしい動物を触ったりおひざに抱いたりする場所ですが

 
 卵にアレルギーがあるお子さんや、ハウスダストがダメなお子さんの中には

 触ったり飼育小屋の中に入ったりすることで、アレルギーを起こす場合があります。

 よくある症状が、鼻水、咳、くしゃみ、涙目など

 要は、空気の中に細かい動物由来のちりが舞っていて、目や鼻、耳などの穴が開いている箇所に触れることで反応するんです。

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 それに気がつかないまま遊ばせていると、触った手で目をこすったり、体をかいたりして

 今度は かいた部分がかゆくなったりもあります。

 遊んでいる子をよく観察して、鼻水やくしゃみなどが急に出て、どうも怪しいなと思ったら、早めに切り上げ

 触った手で目などをこすらないよう、しっかり洗うようにしてやってください。

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 でも、ずっと触れないかというとそうではなく、2~3歳になると反応しない子も多いと思うので

 2歳ぐらいまでは、動物園の楽しみ方は、遠くから見るだけにする

 という方針でもいいのではないかと思います。

 我が家では、野良猫を触った途端にジンマシンが出た子もいましたので、こちらも参考にしてくださいね

 ●我が家は猫アレルギー親子
 ●動物アレルギーは、幼児期から かうことで避けられる?

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