アトピーっ子に寝る前に本の読み聞かせ♪いいこといっぱいっ ^0^/ 2

 幼い時から本に興味を持つ子に育てるのを、あせってはダメです。

 はじめは、話の意味もわからないし、物の形を認識できないので、本に興味が持てなくて当たり前です。

 なので、本のとおりに読もうとせず、めくることを楽しませてあげるだけでいいと思います。

 そんな時におすすめなのが、布の絵本や厚紙タイプの、破れない絵本です。



 形はわからなくても、色は楽しめます。

 まずは お子さんをおひざに乗せ

 色がはっきりしている絵本を手にとって、自由にめくらせながら、かってに話しかけて見てください。

 おいしそうねぇ

 あっ、ワンワンいるね

 赤いりんごだね


 この時期は、ママが見て思ったことを話すだけで十分です。



 一歳近くから、こんな働きかけを時々しているうちに、だんだんとページには意味があることを知るようになります。

 そして、絵の中にあったものが、TVや食卓などでリアルに出てきたら、紐付けしてみてください。

 あっ、おサルが出てるね

 本を出してきて

 一緒だね。

 これ、りんごだよ。一緒だね。おいしいね 
・・・など

 これらの刺激の繰り返しで、絵本のイラストと現実が結びついてきたら、

 その頃から、本を眺めたり読んだりすることの楽しさが、徐々にわかってきます。


 

 本を破らずめくれるようになったら、物語性のある本に徐々に移行してゆくといいですよ。

 そして

 幼い時から本に興味を持つ子に育てる究極の方法があるんです

 それは・・・ずばり

 お腹の子に読み聞かせです。

 まだお腹の中にいる時に、声に出して本を読んでおくと

 胎児がママの声を心地よく感じて、より本に興味を持った状態で生まれます。

 難しく考えなくても、自分の好きな本を声を出して読むだけのことですし、

 赤ちゃんに兄弟がいる場合は、兄弟に読んでやることで自動的に赤ちゃんが聞いてくれます。


 
 アトピーは、いくらひどくても、2年もすればその症状が峠を越えます。

 カユミのつらさや食事制限など、育児やアトピーの大変さに追われ

 ママの笑顔が消えて、親子の心の絆が結べなくなることもあります

 それは

 その後の長い親子関係の大きなマイナスになってしまいます。

 絵本の読み聞かせは、そんな親子関係を円滑にする小道具として

 そして

 お子さんの心の潤いのために、時間を見つけて読んであげてくださいね。

 大きくなってからも、ママが本を読んでくれた口調を、子供は心の財産にして、覚えていますよ



 読み聞かせは、本が好きな子になるきっかけを作ります。

 幼稚園に入る前後になれば、好きな子は、自分でもどんどん本を読もうとし

 小学校にはいる前に、どんどんひらがなや漢字を覚え、すらすら文字を読むようになります。

 すると

 ある程度以上、本を読んだ子は、いつの間にか、文章力も育っていくのです。

 作文が得意で、表現力や、発表力がある子・・・魅力的ですよね。

 読むことや書くことが得意な子は、自分で調べるのだって得意です。

 知らない間に、本からこんな、見えない学力が身に付いていく

 教育熱心なママは、読み聞かせの魔力を、あなどるなかれ。

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 雑穀を混ぜて炊くだけでも、摂れる栄養価が増えます。そこで、食べておいしい雑穀をチョイスしてみました。そのまま炊飯時に加えるだけの商品は簡単ですよ。国産だと当然のことながら高いので、外国産を選ぶのもありだと思います。通常 雑穀はいろいろ混ぜたものを売っていることが多いし、それが人気なのですが、幼児の食物アレルギーを考えると、単品でチョイスしてしばらく食べさせ、安心して食べられるかどうかを確認してから、次の雑穀を選んでいくとよいと思います。ハトムギは、美肌にもいいので、アトピーっ子にもママにもオススメです

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