赤ちゃんへの離乳食は、安全なものを食べさせて!市販品が一番でもないよ。

 一歳前後までの赤ちゃん期は、体の仕組みが未熟なので、食べ物でトラブルを起こしやすくなります。

 なので

 一歳くらいまでは用心して、できるだけアレルゲンを疑われるものは避けて食べさせたり

 初めて口にする食材は、欲しがっても たくさん食べさせず、一口からが安心
ですよ。

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 栄養満点の小豆も加えた小豆粥です。

 ところで、赤ちゃんのファーストフードの離乳食ですが、市販の製品に頼りきり

 。。。になっていませんか?

 核家族が一般的になってきた今は、アドバイスをくれる年長者も家庭内にいないため、何を食べさせればいいかと迷いますね。

 市販品の離乳食も出ていますが、以前 新聞で

 「離乳食から禁止農薬が検出された」の記事を見て、びっくりしたことがあります。

 実は・・国産野菜と書いていない離乳食は、たいてい中国からの輸入野菜などを使うことで、商品単価を下げて作っています。

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 私、中国野菜なんて、普段は絶対買いませんよ。

 土壌が汚染されているかもしれないし、農薬の規制が日本と違うから、怖くて買えないと思っていますが

 製品に入って販売されたら、もう産地なんてわからないのよね。

 赤ちゃんに一番いい食べ物として、せっせと与えたベビー食が、実は 中国野菜たっぷりだったなんて笑えません。 

 買うのなら、国産野菜で、さらにオーガニックなどにこだわった離乳食がいいと思います。



  こちらの味千汐路のオーガニック ベビーフードは、とっても有名ですよね。


 もちろん素材にこだわるベビーフードは、安くないです。

 でも、ベビーフードには、安いではなく、安全と言う基準で食べさせてあげて欲しいと思うんです。

 せめて一歳までは・・・

 安物を食べさせて、か弱い内臓にダメージを与えたのかもと、後々後悔したくないからです。

 そうでなければ、赤ちゃん向けに安全な食材を親が選んで、調理を!

 次回、簡単な作り方のヒントを載せますね。


 味千汐路のオーガニック ベビーフードは、信頼の老舗メーカーです。オススメは左の野菜スープ。忙しくて作れない日もやっぱりあるから、食べさせるなら、安心なベビーフードをストックしておいてね。

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