アトピーベビーの浴用石鹸は、ベビー石鹸より純石鹸!牛乳石鹸には、乳成分も

 少し気温が低くなるだけで、急に私の手もカサカサし始め、今年も保湿が大切な時期がきました

 空気の乾燥と共に、アトピーっ子はお肌の荒れも加速し、カユミも増します

 そんな時に気にかけてほしいのが、お風呂で使う石鹸です 

 例えばこちら  見覚えありませんか?

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 老舗の石鹸製品で、特に赤箱は 青箱の約2倍のお値段で、より高品質な商品です 

 その分 お肌がよりしっとりするから、かさかさがつらいアトピーっ子や乾燥肌さんが冬に買うなら、こっち

 ・・・と思いますよね?

 ところが




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 お肌がしっとり&すべすべするいい石鹸も、

 アトピーベビーやお肌が荒れているアトピーっ子にとっては、別の意味をもちます。

 実はこちらの石鹸、石鹸生地の中に、乳製品を含んでいるのです。

 だからお肌に付けることで、乳成分に触れさせ、刺激になってしまうかも・・・

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 幼いアトピーっ子に気をつけてあげたいのは、口から入る食べものだけではありません。
 
 皮膚からも吸収することはあるし、接触するだけでも刺激になります。

 なので

 何にアレルギーを起こしているのかわからない赤ちゃん期に、乳製品を含む石鹸を使うのはNGだと思います

 では、何を使えばよいのか、その答えが、純石鹸です。

 それは、香料もお肌をしっとりさせる成分も含まない無添加な石鹸を指します。

 原材料の成分が、天然油脂の石ケン素地とだけあるものが好ましいです。

 
 
 有名どころなら、シャボン玉石鹸やパックス、arau.などから出ている製品なら間違いなし 

 また

 泡で出てくる液体石鹸もあります。

 泡タイプは、手早く体に付けることが出来るだけでなく

 石鹸成分が部分的に濃く付きすぎず、すすぎ残しも少なくなるから、子育てに不慣れなママにはオススメ

   

 また、ベビー石鹸という名前だけで買うのも、トラブルの元です。

 例えば、某ベビー石鹸の成分表示を見ると、これだけの薬品が添加されていました

 水、グリセリン、ラウラミドプロピルベタイン、PEG-20ソルビタンココエート、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンTEA、セラミド2、イソステアリン酸コレステリル、グリチルリチン酸2K、PPG-4セテス-20、DPG、ラウロイルアルギニン、ラウリン酸、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、エチドロン酸

 それでも、一般的なベビーのお肌には問題ないのでしょうが、アトピーっ子の場合は避けたほうがよさそう

 良質な石鹸であっても、素材へのアレルギーがあると、おもわぬトラブルを起こすことがあります。

 なので

 アトピーっ子の石鹸は、無添加な純石鹸 ・・と、心がけてくださいね。
 

生まれて間もないお子さんには、液体の泡タイプを使うと、すすぎ残しがなくてよりよいと思います。無添加石鹸の成分は、石ケン素地のみ。これが敏感なお肌に優しいんです。

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