敏感肌さんの洗濯で気をつけたいこと!その2 洗濯する分量や水温を季節で変える

 敏感肌さんやベビーの肌に優しいお洗濯のために、お肌に優しい洗剤を使ってね

 ・・と、前回書きました。

 でも、せっかくお肌に優ししい洗剤であっても、石鹸成分が生地に残ってしまえば、やはりお肌の刺激になります。

 そこで、しっかり汚れを落とせ、さっぱりすすぐためには、一工夫が必要です。

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 例えば、一度に洗う洗濯物の量を、季節によって変えていらっしゃるでしょうか?

 同じ洗濯カゴに一杯分の分量に思えても

 夏は、衣類の生地が薄いため、ぬれても生地は軽く、しっかり回転しますが

 冬の衣類は肉厚で、水を吸って重くなるため、夏と同じかさの衣類を入れると、洗濯機の水流が弱くなりがちです。


 全自動の機種によっては、洗濯中の中身を見る機会はあまりないのではないかと思うのですが、洗濯物が力強くしっかり回転しているかどうかを、一度確認してみてはどうでしょうか。

 生地の厚みにもよりますが、春夏の衣類に比べ、1/3ほど少なめに投入するように私はしています。

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 しっかり回転していれば、汚れもよく落ちるし、洗剤が残りにくくなります。

 また

 よくテレビで、冷たい水でもよく落ちることを強調するCMを流していますが、それは添加物(助剤)によって、特殊な効果を付け加えているからできる荒技です。

 その点、環境洗剤の中には、添加物が少ない分、冷たい水では力を発揮しにくい商品もあります。

 すると、冬場の手が凍るような水温で洗えば、汚れも落ちにくいし、衣類に残留しやすくなることも・・・

 そこで、風呂の残り湯などを利用し、ある程度 洗うときの水温を上げた洗濯液で洗うのがオススメです。

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 お湯で洗ってくれる高性能の洗濯機もありますが、そうでない場合は、お風呂のお湯を利用するのが簡単です。

 ただ、賢い洗濯機ほど、融通が利かないので、お湯を足しが難しい商品もあると思いますが、出来そうなら、試してみてください。

 我が家では、洗濯用のバケツを用意してあり、夏は3杯まで、冬は より多めに風呂湯を汲んで洗濯機に足して使っています。

 夏に入れる分量が少ないのは、温度が上がりすぎると、染料が溶け出す色物がたまにあるからです。

 ちょっと生ぬるい感じの 30度くらいで洗うと、洗剤の力を引き出して、汚れ落ちも良くなります。



 幼いアトピーっ子の肌に優しい洗剤としては、こんな商品がオススメですよ。赤ちゃん向けに、より低刺激を探すなら、「ECOVER」がおすすめ。コスパで選ぶなら、「arau.(アラウ) 」。私は、ミヨシよりarau.(アラウ) 押しです。油汚れに強く、すすぎ一回の短時間で洗えるのが魅力の、「生分解する洗剤 海へ」は、共働きのご家庭におすすめ。ちなみに今は、汚れ落ち&コスパも魅力な「緑の魔女」を、現在使っています。

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