健康の為にもカビは要注意!ベッド下や部屋の隅は、炭の活用で湿気取りを

 先日、家事アイデアを紹介する番組を見ていました。

 収納の達人と呼ばれる方が、すっきりと片付いたお部屋に案内し、片付けテクとして見せたのが

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  ベッド下収納です。

 中にはもう、みっちりと洋服や小物が詰まっていました。

 確かに衣類をベッド下の空きスペースに収納されたら、お部屋はスッキリするかもしれません。

 でもそこって・・・湿気だらけですよ。


 部屋の四隅は換気が行き届きにくく、タダでさえカビが出やすい場所なのに、人の体から出る湿気が集まって、より湿っている場所です。

 ベッド下を空洞にしておけば、多少なりとも乾燥がすすみますが、衣装ケースでフタしちゃねぇ 

 しかも、下手すれば、その中に入っている衣類までカビっぽくなりますよ。

 おまけに、

 気温が高い季節は、皮脂や洗濯カスのえさに釣られて、ダニまで わきやすくなっちゃう。

 私たちの目に見えていないから平気なだけで、カビの胞子やダニが付いた服ってどうよ。

 また、知らないうちに カビの胞子を吸う生活も、健康のためには良くないですよね。

 ましてや、乳幼児やアトピーっ子の体にいいかしら?

 ちなみに私は、ベッドの下に調湿用の炭を置いています。こんなの 



 これ、バーベキューとは別のジャンルで、室内用の炭というものです。

 実は炭には、室内の湿気を吸い込んで、湿度を調節してくれる働きがあるのです。

 炭の効果は他にもあって

 空気清浄効果やにおい取り、遠赤外線効果などなど・・ メリットはいろいろ言われてます。

 もちろん 

 使い捨ての除湿材を置いてもいいのですが、炭の場合は一度買えば、一生ものでなので、結局お徳かも。

 袋に入った専用炭の場合は、袋を二重にしてあるので手が汚れず、持ち運びが手軽でスマートで、押入れやタンスに入れるものもあります。



 室内炭は、上のようにそのままの形で売られているものもあり、こちらはダンボールなどに小分けして使うといいですよ。

 ほこりが入るので、通気性がある紙や布で、上部をおおって使います。

 そんなわけで、ベッド下に置くなら、衣類ではなく、湿気取りを 


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 吸着効果の高い竹炭もオススメです。浄水や調理に使ったりも出来ますよ。

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