アトピーっ子の予防接種は、当たりもあるから用心しながら受けてね

 汗をかく夏が過ぎ、涼しくなってきたので、予防接種にもよい気候ですね。

 アトピーっ子の中には、薬品に過敏なお子さんがいますし、

 製造過程でアレルゲンになる物質が使われている薬品もあるので

 みんなが受ける予防接種であっても、必ずしもどの子の体にも問題ないとは限りません。


 敏感肌を乾燥させすぎないファンヒーター。危険防止には、ファンヒーター吹き出し口ガードが安心ですね

実際に、我が家の場合だと、注射後の夜に熱が出て心配させられた子がいましたし

 もっと怖かったのは、ある程度 大きくなってから受けた子が、5分もしない間に意識を失って倒れ、救急搬送され大騒ぎになった時でした。

 結局どちらも、安静にしていたら自然に収まり、その後の後遺症も無く済みましたが、

 もしかして?の大当たりがあるかもしれないのが予防接種なので、用心しながら受けるといいですよ。

 

 具体的には

 ・体調が悪いと気に無理に受けさせない これは当たり前

 ・アレルギーがあることを必ず伝え、納得してから受ける
  
  念のために、問題はないかを接種前に医師に相談してくださいね。
  ただ、あまり心配そうに伝わると、接種をやめるかと聞かれることもあります。最終判断は、親です

 ・アレルゲンが多くて不安が大きければ、大きな病院の小児科で接種する。

  とっさの時に、応急処置をしてもらえる病院で受けると安心です。

 ・診察時間の余裕がある時間帯に接種する。 これ大切です

  病院が閉まるぎりぎりの時間に接種して、あとで様子がおかしくなっても、夜間は専門の医師は帰宅していることもあるため、遅くても3時や4時のような午後の早い時間帯が安心です。

 ・接種後にすぐ帰らず、30分ほど病院内で様子を見てから帰宅する。

  大きな異変は、30分以内に起こることが多いと思いますので、すぐに帰らず、しばらく病院内にとどまるのも安心につながります。

 ・接種当日は、おとなしく過ごさせる

 汗をかくような激しい運動をせず、安静にすることで、紛らわしいトラブルを避けられます。

 

 いろいろ書きましたが、些細なことですが、知っておくと親の不安も減るのではないかと思います。

 そして、これも大切なことなのですが、

 インフルエンザのように、接種が任意のものは別として、

アレルギーが怖くて、予防接種を受けない 

 ・・・という選択肢はなしです

 ポリオや麻疹のように、○歳までに必ず受けるよう指示されているものについては、特別な事情や理由が無い場合は、ぜひ受けてくださいね。

 でないと、アレルギーより重い病気を背負うことになった時に、本当に後悔します。

 アレルギーがあると、受けるのがちょっと怖い予防接種 

 ですが、

 お子さんの体調を整え、風邪やインフルエンザが流行前の気候のいい時期に、ぜひ接種を 


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