食品への薬剤は、幼い子には気にしてみては?種無しぶどうは薬品に浸して作られる

 秋の果物がおいしい季節となり、我が家では最近、ぶどうをよく食べています。

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 最近は、冬でも輸入品のぶどうが食べられますが、輸入品の野菜や果物には、日本で禁止されている薬剤が使われていることもあるし、

 何より

 日本国に害虫を持ち込ませぬために、薬剤処理がなされるので幼い子にはちょっとね・・・

 
 幼い時期って、農薬などの薬品にも過敏ですから、安心を食べさせたいなら、まずは旬の国産農作物ですよ。
 
 ところで、そんな旬のぶどうには、もう一つ気になることがあります。

 それが、種無しです。

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卵と牛乳なしブログにも、書いたのですが、種無しの品種は無く、成長ホルモンのジベレリンに浸して、種なし処理を行っているはずです。

 ちなみに日本は、世界の中でも結構厳しい基準で食品添加物や農薬を審査しているようです

 でも、薬害って、後からわかったけど、実は・・という例もよくあります。

 また、ほかの子は平気でも、アトピーっ子だけ過敏だったってことは良くある話なので、乳幼児の頃だけでも避けておくと安心かもしれません。

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皮ごと食べるぶどうも人気ですが、念のために皮はむいたほうが、農薬を避けられます。

 そんな細かいことを気にすると、食べるものが無くなる 

 ・・・と、子育て期には何度か言われたし、口にしなくても、内心思っていた人も多かったと思います。

 こだわると生きにくいと思えば、家庭内だけのルールにすればいいのだと思います。

 でも、乳幼児期&アトピーっ子の場合は、特別に敏感なのも確かなので、

 大人はOKそうだけど、幼い子には、念のために避けておこう

 という発想は大切ですよ。

 食の安全を気にしたおかげで、わが子を守ってあげられたかもと、母としてほこりに思うこともやっぱり後日ありましたもの。

 食べ物の安全については、親の知識が全てなので、種なし&皮有りの不自然な食べ方について、ちょっと気にしてみてくださいね。

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