夏が旬のカボチャは、お肌によい!幼児期に煮物に慣れさせるのが、好きになるコツ

 幼児期にしっかり食べて欲しいかぼちゃが旬です。

 離乳食に使うご家庭も多いのではないかと思いますが、カロテンも多くて、皮膚のきれいにピッタリです。

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そんなカボチャは、お菓子やスープではよく食べても、よりたくさん摂取できる煮物で食べるお子さんは少ないのではないでしょうか?

 せっかく栄養満点なのに、カボチャの煮物が好まれないのには、いくつかわけがあると思います。

 ● 唾液の出方は、幼児期にきまる!

 幼い頃にしっかり食べさせておかないと、唾液が上手く出ないのです。

 だから、飲み込みにくくてのどに詰まるので、それを嫌ってだんだん食べなくなります。

 イモ類や豆類のように、口の中でもそもそする食べ物は、幼児期にマメに食べさせることがポイントです。


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  ● 固くてカットできず、丸ごとを調理できない

 栄養価が高くておいしいのは、旬の丸ごとカボチャをご家庭でカットして、新鮮なうちに食べることです。

 ところが、大きなカボチャは、親子三人では余っちゃうからと敬遠されるし、

 そもそも生のかぼちゃは、カットできないという方もいらっしゃるのでは?

 生のカボチャは、包丁のあて方によっては固くて切れませんが、上手く切る方法もありますよ。

 詳しくはこちらにのせましたので、ぜひ参考になさってください。

 ●http://sweetbaby.blog.so-net.ne.jp/2010-06-19

  ● 煮たり蒸したりするとたくさん食べられます 

 大きなカボチャは余るというご家庭では、下のようなミニカボチャも売られているので利用してみてください。

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でも実は、上手にカットできるようになれば、煮たり蒸したりすることで、丸ごと一個も、楽に消費できますよ。

 例えば、大きなかぼちゃの半分を、3×5cm位に大きくカツトします。

 鍋に水を1C加え、みりん 大さじ 2、しょうゆ 大さじ 1を加えてフタをし、弱めの中火で、柔らかくなるまで、5~10分火にかけます。

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焦がさないよう、水分が切れないか、気にかけてくださいね。

 途中で、上下を返すと、全体に味がなじみます。  ・・・これだけ

 煮ている間に、他の料理を作ったり、お皿を出すことが出来て、あっという間に作れます。

 煮汁を確認し、味が薄ければ塩を適量振って、味を調えます。

 水が少ないので、かぼちゃが甘く、ホクホクで とてもおいしいですよ。

 肉も入っていないので、冷たくてもおいしいから、冷ましたら冷蔵庫へ入れて、2~3日で食べます。

 または冷凍します。

 離乳食にする場合は、調味料を加えずに柔らかくなるまで煮て子供の分だけ取り出し、後から調味料を入れて再び軽く煮て、仕上げます。

 取り出したカボチャは、そのままつぶしたり、お湯を加えてトロトロにして食べさせます。

 お肌の健康に良くて、栄養も満点の旬のカボチャ

 ぜひぜひたくさん食べてくださいね。

  ●カボチャの切り方について  
  ●チュビファーストでの手当については、こちらで詳しく載せています


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