湿疹がでてもいいんだよ。アトピーっ子は母乳だと育児が楽ですよ♪

 なかなか出ないお乳を、時間をかけて やっと飲ませたと思ったのに、よくケホッと吐いてしまう事が多かった一人目の育児 

しかも 💢

やっと飲ませて寝たと思っても、30分もしないうちにうわ~~んと泣いて目覚めるのです。

 そのあとはもう、抱こうがおむつを替えようが、ずっと機嫌が悪くて泣きぐずり、若かった当時の私も、ほとほと疲れ果てたのでした。

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 当時は、わが子アトピーだなんて思っても見なかったので、洋食中心の食生活で、卵も牛乳も栄養が付く食べ物とおもって、ガンガン食べていた頃でした。

 結局、吐くばかりで母乳が足りなくなり、生後三ヶ月くらいからは、完全にミルクに切り替えてしまいました。

 ところが・・・

 一人目の食事制限に付き合いながら、二人目の子を母乳だけで育てたら、吐かないし良く眠ってくれるのです。

 なんでかなぁーーー?

 風邪も引かず、下痢もなく、まことに育てやすい子でした。  しめしめ

 ちょっと気をよくして、三人目もやっぱり、母乳だけで育てることが出来ました。

 もう当時は、アレルギーに伴う完全除去の子はいなかったのですが、和食中心の粗食でした。

 でも、上の二人も幼かったので、料理に卵や牛乳を使うことは ほぼ無かったものの、たまに卵や牛乳を使ったお菓子は口にしていましたよ。

 すると・・・

 赤ちゃん期に 一番たくさん湿疹が出て、見た目が悪かったのは この末っ子でした。

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  でも、

 一人目に比べたら、はるかに機嫌は良く、病気にもかかることなく、元気に育ちました。

 もうこの頃には、いろいろアレルギーのことを見聞きしていたし、相談しあえるアトピーのママ友サークルに入っていましたので、

 ああ、そうだったのか・・・と納得でした。

 
 湿疹の原因は、母乳です。 

 卵のアレルギーが強かった一人目は、母乳にも混入する卵のアレルゲンに反応していたのです。

 おっぱいを飲んで、本当は眠いけど、寝ていられないほど 体にカユミや痛みの違和感を感じて泣きぐずっていたのかもと、今ならわかります。

 それでも、二人目の子のときのように、母親が完全除去しながら母乳を出すのは、精神的に本当にしんどいです 

 だけど、血液検査をしても、完全なアレルゲンを把握するのは難しいのです。

 そこで、おすすめは和食ベースで野菜を多めに取りながら、無理の無い範囲でアレルゲンを避ける三人目のときのような食べ方じゃないかなと思います。

 寝られないほど かゆくなけりゃ、湿疹くらいなら、出てたっていいじゃん 

 アトピー仲間のママ友とも、当時はよくそう話しました。

 赤ちゃんは顔に湿疹が出やすいから、我が子の見た目は悪くなります。

 でも、顔はそのうちきれいになりますから、湿疹が出ても母乳でいいんだと私は思います。

 母乳は、一度人の体の中を通ることで、オブラードでくるむように、アレルゲンもよりマイルドにして、赤ちゃんに届けてくれます。

 だから、赤ちゃんが良く寝てくれて、ご機嫌がよいならOKOK 

 母乳についての話は続きます。

 ・・・・・・・・・・・・・・

 湿疹はいいけど、怖いのは アナフィラキシーです。

我が家の場合は、食材を直接食べる離乳食で起こってしまいました。

 アナフィラキシーを起こさない為に、アトピーっ子の離乳食の初期では、こんなことに気をつけてくださいね。


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