アトピーっ子かどうかわからない時期に、気にしておくといいアレルギーのサインとは

 我が家のアトピーっ子は、三人が三人とも、食べ物によって突然にジンマシンを伴うアナフィラキシーを起こしました。

 特に一人目のときは、突然 口の周りが腫れあがり、泣きわめく姿にびっくり 

そんなわが子を前にし、親の私もパニックになりました。

 ジンマシンを起こして初めて、私は わが子にアレルギー体質があったことを知ったと言う次第です。

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あまりの症状の激しさに、「よっぽど うちの子は酷いアレルギーにちがいない」・・と、当時は思いこみましたが

 ごく微量のアレルゲンにも反応する、とても敏感な赤ちゃんや、反応が激しすぎて 制限食からの復食が難しいお子さんの例を、いろいろ見聞きすると

 制限した食べ物を、だんだんと食べられる状態に戻せたうちの子は そんなにアレルギーが重くなかったのかも・・と、いまは考えたりします。

 とは言え、そんな子供であっても、過敏な幼い時期に アナフィラキシーを起こしたのは確かです。

 アナフィラキシーは、不幸な偶然が重なって起こる、悲しい事故です。

 でも、我が子のアナフィラキシーを体験すると、親である自分の責任だと、ずっと心のトラウマになるから、すこしでもアレルギーへの知識を蓄え、出来る限り回避して欲しいと思うのです。

 そこで

 まだアレルギーかどうかを判断できない時期の赤ちゃん期にあった、アレルギーを予想させるサインについて、我が家であったことを、今回は載せたいと思います。

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 はじめは湿疹のない きれいな状態でした。

 生後一週間で 徐々に顔に湿疹がでてきました。

 また、黄色い浸出液が額回りに出て こびりつきました。

 食べ物の制限を一切しない母乳を飲ませていた時期は、飲ませた直後に よく吐乳し、寝ても30分ほどですぐに泣いて目を覚ます とにかく寝ない子でした。

 すぐ おむつかぶれしました。

 口の周りが赤くただれていました。

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 まゆ毛のところの浸出液は、一週間目くらいに出ました。
 口の周りは、食べ物が刺激になるのか、泥棒さんみたいに、ただれて ぐるりと赤くなりました。
 お座りする頃には、よだれでかぶれて、あごの下も赤くただれました。


 ●皮膚が敏感で、顔やお尻が よくかぶれて赤くなる

 ●食べ物での湿疹、汗からのあせもなどが、湿疹としてポツポツ出る

 ●少しこするだけで体の内側から、黄色い浸出液が噴出する

 うちの子の赤ちゃん期は、どの子も大体こうでした。

 全くお肌にトラブルが無いまま、赤ちゃん期を過ごすベビーもいることを思えば、ずいぶん違うのではないでしょうか。

 親のどちらか、あるいは片方が、アトピー性皮膚炎を患ったことがある場合や、花粉や黄砂などに弱くて、アレルギーの自覚がある場合には、ご自身の赤ちゃんに こんな症状はないか、気にして観察してみてください。

 思い当たることがあれば、アナフィラキシーを起こさぬよう、離乳食期の食べ方には用心してくださいね。


 ●あごの下がかぶれる赤ちゃんには、こんなケアを試してみてね
 ●離乳食期に何を食べさせるのかは、アトピーっ子にはとっても大切なこと
 ●チュビファーストでの手当について、こちらで詳しく載せています

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