季節の変わり目につらい花粉症を、かんきつ類でも軽減しませんか?お子さん用にも

 先日、金柑(きんかん)で蜜煮を作りました。卵と牛乳なしブログに、柑橘類と風邪の話を載せました

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 旬のかんきつ類って、ビタミン類たっぷりで、風邪の予防によいと言うのは知られていますが、実はもう一つ食べるとイイコトがあるかも。

 それが、まさに旬の花粉症対策です。


 そもそも、かんきつ類と花粉症の関係が世に知られることとなったのは、北山村のジャバラの研究からでした。

 ジャバラは、村の特産品のかんきつ類だったのですが、花粉症軽減の効果があるとされ、今はジュースや飴に加工される人気商品になっています。

 

 ジャバラと言うかんきつ類は、そんなに出回っていない特殊なものです。

 でも、かんきつ類を食べることが風邪の予防に効果を発揮するように、効果の大小はあれ、旬のかんきつ類を食卓に乗せることが、花粉症にも効果がでるのではないかと思います。

 でもって、今出回っている国産のかんきつ類がおすすめですよ。

 ただし 

 輸入物のグレープフルーツは、防カビ剤などが散布されて輸出されますから、論外です 

 ちなみに、今回 蜜煮にしたキンカンは、小さいけれど風邪予防の薬効が高いかんきつ類として昔から重宝されてきたものです。

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 今は、そのまま食べてもおいしいキンカンが出回っていますので、ときどき、お子さんと食べてみてはどうでしょうか。

 もちろん、ジャバラのジュースも市販されていますので、続けて飲むとよりよいかも。

 

 薬で花粉症はある程度抑えることが出来ますが、マスクやかんきつ類のような食べ物で予防することは、体に優しく安心です。

 幼いお子さんにも害が無く、すぐできる工夫ですので、まずは季節のかんきつ類を食べてみませんか?

  以前、こんな記事も書きました。
 ●花粉の季節を、ミントや布マスクで乗り切りませんか
 ●ジャバラ(かんきつ類ならどれでもOK)で作る、豆乳ジュースの作り方は、こちらへ
 ●花粉症とかんきつ類については、北山村のジャバラの研究から始まりました。当時の記事へ

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