ホルムアルデヒドは、化学物質過敏症の一因になるので、要注意です。

 冬になると、窓を開ける回数が減るため、室内の換気もあまり行われなくなります。

 すると

 新築のお家や新しい家具を入れたお宅で気になるのが、化学物質の臭いです。

 一番よくかぐ機会が多いのが、ホルムアルデヒドです。 

 独特の酸っぱい臭い・・といえば、思いあたる方もあるのでは?

 これ、シックハウスの原因になる物質で、主に建材の加工用に使われています。

 このホルムアルデヒドを薄めて使った溶液が、ホルマリンです。

 どちらも、赤ちゃんや幼い子には、特に気をつけてあげたい化学物質の一つで、一度反応が始まると、症状が長く続くことが多くて厄介な化学物質過敏アレルギーの一因にもなります。

 以前は、新築のお宅で問題になっていましたが、最近はメーカーも気をつけているので、以前のようなことはなくなりました。

 でも、安く手に入る組み立て式のベッドや箱物の家具では、相変わらず使用されることが多いように思います。

 
  こんな風に、低ホルムアルデヒドまたは、低ホルマリンなどと表示されているものが安心です。


 ホルムアルデヒドには揮発性がありますので、包装を解いてから、だいたい一週間から数ヶ月ぐらいで臭わなくなります。

 そこで

 買った商品のにおいが気になる場合は、商品を購入したら すぐ組み立てず、包材のビニールを取った状態で、陰干し、または、通気性のよい部屋に放置して、匂いが減ってから使うといいですよ。

 

 これからは、学習机も購入される時期ですが、お子さんの健康のために 気になる方はぜひ、低ホルムアルデヒドと書かれている商品をチェックして購入してくださいね。

 文房具類からも匂うときがあります。

 においが気になる商品は、すぐに使わせないようにしましょう。

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