アトピーっ子&家族みんなの健康のために、気をつけたい窓の結露やカビのこと

 寒くなると、窓が結露して水滴がたまりやすくなります。

 しかも あせあせ(飛び散る汗)

 換気や日当たりが良くないお部屋では、結露した窓にカビが生えたり、部屋全体が湿気て、知らないうちに、部屋の隅や家具の裏などに、カビが生えてしまうこともありまよすね。

 そこで、まずは、短時間でもいいから窓を開けて、家の中全体に風を通してみてください。

 それでも、終日水滴が残るような結露は、カビの予備軍なので、要注意です。

 手間をかけて結露をふき取らなくても、貼るだけで結露を吸い取る こんな 左斜め下シールや断熱シートも出ているので、それだけで水滴がなくなるのなら、楽勝です 手(チョキ)
 
 でも ダッシュ(走り出すさま)

 リビングと寝室に湿度計を置いてみたら、いつも湿度が80%以上だったり

 雪や雨が多い地域で、結露が終日窓に残る部屋がある

 ・・・ようなら、ぜひ除湿機 左斜め下 こんなのを使ってみて あせあせ(飛び散る汗)

     
 コンプレッサー方式とデシカント(ゼオライト)方式(右)の二通りの機種があります


 幼い子は大人より空気環境に敏感ですので

 ●お子さんが家に帰るとしょっちゅう咳をしている

 ●家に帰った途端、かび臭かったり湿っぽいにおいがする。


 ようなら、空気中にカビの胞子が舞っている状態で、室内の空気環境が悪化しているのかもしれません。ふらふら

 安い機種でもタイマーは付いていますから、湿気やすい寝室や、窓がなかったり、日当たりが悪い部屋、そしてクローゼットなどに置いて気軽に使ってみてください。

 朝からお仕事なら、二時間ほどタイマーをかけて出るだけで、びっくりするほど水がたまっています。

 また、部屋干しをしているご家庭なら、この除湿機を置いて締め切っておくだけで、乾燥機代わりに使えて、一石二鳥です。

 忙しいと、家の掃除は後回しになりますが、湿気が貯まっている家に住むと、家族みんなも病気にかかりやすくなるし、家そのものも腐りやすくなって、内装や基礎の寿命を縮めてしまいます。

 まずは換気、それでもダメなら、除湿  あせあせ(飛び散る汗)

冬の結露や湿気、ぜひぜひ気にかけてくださいね。

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 除湿機には、電気代が安いけど、音が大きいコンプレッサー方式と、静かだけど、電気代が2倍くらいになるデシカント(ゼオライト)方式(右)があります。低音でも除湿効果が高いのは後者で、冬向きの機種とされています。また、多少の結露は、テープや断熱シートを張ることで解決出来ますよ。

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