夏のふとん干しは、かゆみが出ないためにも早めに終了!

 夏は一晩寝るだけで、コップ一杯分の汗をかくといわれています。

 夜中に目が覚めるような熱帯夜が続くと、確かにおふとんが ぐっしょり汗ばんでしまいますね。

 しかも、背中のあたる部分は、特に汗で湿気やすいから、敷きっぱなしだと、ベッドや布団、床に黒かびが出ることも多いですよ。

 そこで、布団干し 黒ハート

 

 外で干せない時も、下のように湿気やすい背中の当たっていた部分を上にして、折り曲げて乾燥させます。
 

 出来るだけ日当たりのよい場所に置いて、カーテンを開けて光を通します。可能なら窓も開けて。

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   次項有 ふとんにダニやカビを増やさないメンテナンスについて、以前こちらに載せました


 でもね ダッシュ(走り出すさま)

 こんなに暑い時期は、干しすぎも注意なんです あせあせ(飛び散る汗)

 敷き布団の場合は、肉厚なため、ふとんの綿の中に熱がこもりやすいから、いつまでも干しておくと中の熱が取れません。

 すると、寝る時間が来ても、横たわればジワジワ中から熱が出て暑くなり、アトピーっ子の場合はかゆみを引き起こす一因になります。

 ちなみに、布団干しに最適な時間は、10時ごろから2時頃までだそうです。

 ホコリよけも兼ねて、バッド(下向き矢印) 下のように黒布で覆って干せば、2時間程度で中まで暑くなるから、早々に片付けてさましておくといいですよ。

 

 また

 寝る直前に布団を引くと、綿ぼこりから咳が出たりかゆくなったりする子がいるので、出来るだけ早い時間にベッドメーキングは済ませるのも、ポイントです。

 アトピーっ子の場合は、寝始めに体温が上がると かゆくなりがちなので、クーラーを付けて、部屋とふとんをある程度冷やしてから休ませれば、寝やすくなると思います。

 夏のふとんは、早めにしまい、しっかりと部屋ごと冷やしてから寝かせる。

 これ、アトピーっ子育児の生活の知恵として、試してみてください。


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かわいい 干すときには、黒い布などをかけて干すと効果的ですし、ほこりや花粉も防げますよ。こんな専用の商品も出ています。



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