汗の季節は、こまめに行水♪あせもや湿疹の調子がぐんと良くなりますよ♪

 湿気でお肌がベタベタしやすい梅雨時は、あせもが出たり湿疹が悪化するお子さんも多いです。

 そこで、行水 黒ハート  用意するのは、こちら 左斜め下



 プラスチック製のベビーバスです。

 これ、丈夫で長持ちして、しかも便利なんですよぉ~ 黒ハート



 そもそも、乳幼児は汗腺が密集しているから、大人以上に汗っかきです。

 だから

 外出から帰った後やお昼寝の後などに、髪に隠れて目に見えにくい頭の中や服の中などを、しっかり見てあげてください。

 すると・・・思った以上に、汗だくになっていることも多いですよ。ふらふら

 汗をかいたままでほっておくと、塩分や汚れを含んだ汗が弱い肌を刺激して、あせもが出たり、顔の周りの湿疹が悪化する原因になります。

 そこで、先ほどのベビーバスが登場です。

 


 我が家では、肌がベタベタしているなと思った時に、サッとベビーバスで行水して、汗を流してやるようになってから、肌の状態が改善しました。

 なので、出入りが多くて、汗をかく日には、二度三度と使うこともありましたよ。

 その際に、石鹸は使いません。ダッシュ(走り出すさま) 石鹸を日に何度も使うと、肌がかさつきます。

 ぬるま湯でさっと汗を流すだけでいいんです。

 このひと手間で、あせもや湿疹の出方は、かなり違いますよ。 

 まだ歩けない赤ちゃんの場合は、お肉がタプタプで、汚れや汗が、皮膚の重なった肉の間に閉じ込められやすいです。

 そこで、下のような場所にしっかり指を差し込んで、汚れをかきだしながら、優しく手のひらで肌をなでて汗を落とします。

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歩けるようになると、シャワーで汗を流しても良いのですが、頭に水がかかるのを嫌う子もいるし、水流が肌の刺激になる子もいるので、貯め湯がよりおすすめです。

 こちらは、お尻が浸る程度にぬるま湯を張ります。

 頭の中、首の周り、背中、お尻などが主にあせもが出るところなので、手のひらで水をすくって、気になるところにかけ、手で優しくなでて汗を落とします。

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行水だと、子供も気持ちいいから喜びますよ。

 あとは、タオルで押さえるように拭いて(こすってはダメ)、ちゃんとお尻が乾いてから、おむつをつけます。

 冬のアトピーっ子の肌は、保湿をがんばっても、乾燥でボロボロになりがちですが、夏はこの汗のケアさえ出来ていれば、案外いい状態で過ごせる子が多いと思います。

 ベビーバスで、気軽に行水 るんるん

試してみてね わーい(嬉しい顔)

 
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 アトピーっ子の肌は雑菌にも弱いので、出来るだけ中が洗いやすくて水はけが良く、カビの生えにくいシンプルな形のベビーバスがおすすめです。バスの中に支えが付いているものは、バスチェアとしても使えるため、ママ一人でお風呂に入れるご家庭では便利ですよ。

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