床に直接布団を敷かない生活が、アトピーっ子にもお家のためにもベストです。

 先日からダニの話を載せていますが、ハウスダストに反応しているアトピーっ子も多いのではないかと思います。

 ちりやホコリの類は、床に白く降り積もっているイメージがあるかも知れません。

 でも、実際には、風に吹かれたり、人が移動するわずかな空気の流れで、ふわっと舞い上がり

 そのまま何時間も空中に漂って、やがてゆっくりと落ちて行くのを繰り返しています。

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すると、上のイラストのように、床に近い場所ほど、ちりやホコリの濃度がいつも濃くなっています。
     光が差し込むと、チラチラほこりが見える、チンダル現象を思い出してみてね。

 
 つまり

 身長が低い幼児や赤ちゃんが、家族の中で一番ホコリを吸い込んでしまうし、体力もないので、アレルギー反応が出やすくなるということにつながります。

 ただ、いくら掃除しても、ホコリ類はゼロにはなりません。

 そこで、ベッド 💨

 

 寝る時間が長い幼い子が、少しでもホコリの影響を受けないために、30センチ以上の高さがある場所で休ませることは、すごく意味があると私は思っています。

 実際に、うちの二人目の子ですが、幼児期にふとんに入ると咳が出て、ゼロゼロという音もしていた時期がありました。

 もしや喘息では?・・・と心配しながら、とりあえずベッドに変えたら、咳が収まりました。

 当時は、四人分のふとんを毎晩上げ下げしていたので、そのたびに ふとんからのほこりもたくさん出ていたから、よけいに部屋がほこりっぽかったんだと思います。


 子供二人でしたので、上のような移動できる二段ベッドを選びました。

 ベッドが動かせると、ベッド下の掃除が楽々で良かったですよ。

 また、下の段はTの形にクロスして使用することも出来るので、アレンジはいろいろ❤

少し大きくなった時には、別々の部屋へとベッドを分けて使えたのも助かりました。

 ベッドといえば、マットレスとすのこの両方が選べますが、ダニやカビの管理を考えたら、通気性が良いすのこタイプがおすすめです 

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 最近は、赤ちゃん用のベビーベッドを置かないお宅も多いと思います。

 かさばるからと敬遠されがちですが、吸い込むハウスダストのことを考えたら、寝ている時間が長い赤ちゃんこそ、床で寝るより、絶対ベッドに寝かせるのがおすすめです。

 上のようにグルリに柵があるベッドなら、代用にもなるので、便利だと思います。

 
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 どれもアマゾンで人気が高い低ホルムアルデヒド仕様すのこベッドです。化学物質にも過敏なアトピーっ子は多いので、低ホルムアルデヒドのベッドはオススメです。

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