柔らかいスタイとこまめな交換で、あごの下のかぶれ予防を!

 赤ちゃんの皮膚はとっても柔らかいので、着せた衣類が硬いだけでも、ワキや股がこすれて、赤くなってしまうことがあります。

 だから、単に綿 100%の衣類を着せるというだけでなく、柔らかい生地を選んであげたいものです。

 また

 何度かお洗濯をするうちに、生地が古くなって、こすれやすい部分が赤くなるようなら、もうちょっと使えそうでも、試しに替えて様子を見るといいですよ。

 私の経験では、スタイがその最たるものでした。

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 あごの下が、いつの間にか赤くなっていたり、じくじくとただれて治りにくかった経験はないでしょうか?


 その原因のひとつが、よだれ量の多さとスタイ本体にあるのではないかと思います。

アトピーっ子の中には、よだれが多いお子さんも多いです。

 すると、

 スタイをつけても すぐドロドロに濡れてしまうのですが、育児に慣れていない時には、頻繁に交換するという意識がありません。

 その結果、湿ったスタイの生地が、いつもあごにくっついた状態になるので、あご下がブヨブヨになって、かぶれが始まります。

 また、

 洗濯しても、よだれに含まれる体液の成分が生地に残るのか、徐々にスタイが硬くなりますし、すぐ洗わず溜め込むと、カビが生えて黒くなり、余計に生地が硬くなってしまいます。

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生地が硬いスタイを使い続けると、皮膚がこすれて赤くなりますし、あご下が濡れた状態なら、より皮膚はひどくなって、治らなくなってゆきます。

 そこであせあせ(飛び散る汗)

 まずは、 スタイをこまめに取り替えることから はじめてみてください。

 保育園に預けるときは、事情を話して、多めにスタイを渡し、多めの取替えをお願いしておきます。

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ご自宅でお世話できるなら、よだれが多いお子さんには、一日分に10枚くらいあると安心です。

 もしスタイの洗濯が間に合わなければ、やわらかいガーゼハンカチをあごの下に結んで、よだれ受けにしてもいいと思います。

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よだれは、体内の悪いものを出す働きと、昔の人は言いました。

 ベビーはお母さんが体に蓄積してきたものも、出産時に引き継ぎますので、よだれで体が不快に感じる物質を、外に出しているのかもしれません。

 ブヨブヨになったあごのかぶれは、薬を塗るだけでは なかなか改善しません。

 ご家庭で出来る工夫として、スタイのこまめな交換と、いつも柔らかなスタイを使用することで、あご下のかぶれは良くなりますので、一度試してみてくださいね。

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猫 ブログでご紹介したスタイ写真は、かわいい&保育園でかぶらない、フランスデザインのmini laboです。生地は綿 100%の天竺で柔らかく、背中がクロスだから、活動的なお子さんもスタイがずれにくいです。バッド(下向き矢印) 売り切れ表示が出るときは。下のベルメゾンのHPからミニラボ スタイで検索してみてね。

ベルメゾンネット

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