アトピー改善のために、腸内フローラに気をつけるべ方とは?

 前回、食物アレルギーのお子さんが、単なる引き算の食生活になっちゃダメ あせあせ(飛び散る汗) ・・・と載せました。

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 根菜類の煮物、味噌汁、菜飯、かぶの漬物

だって

 アトピーと言う皮膚病は確かにつらいことだけど、それ以上に成長期の子供の脳や体の成長になる栄養をしっかり確保してあげなくちゃダメダメ~~ ダッシュ(走り出すさま)

 グッド(上向き矢印) これは、食物アレルギーで制限食をしている親子とたくさん交流があり、自分自身も体験した経験者だからこそ、切に願って言うんです。

 単なる引き算の食生活でなく、食べられるものを足して、ちゃんと栄養も摂っておかないと、きっとあとで後悔すると思います。  ふらふら


 あの時、自分が無知だったために、子供に悪いことしちゃったな・・

 そんな悔しい気持ちが私にもあります。

 今でも母としてつらくなるから、こうして今悩まれている若いママさんに読んで欲しくてブログを書いています。
 
 では、どんな食べ物をとるといいのか?

 そこで、前回の腸内フローラの話に続きます。

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 サケちらし寿司、味噌汁、カニカマと温野菜の和え物


私自身は、アレルゲンである卵や牛乳を摂らずに栄養価を高める食生活として、少し昔の和食を意識して料理を作っています。

 すると、そんな生活には、意外と腸内環境を良くする食品を発酵食品がたくさん使われていることに気がつきました。

 例えば、和食の定番の味噌汁のような味噌を使う料理。

 やはり発酵食品の納豆

 そして、意外と植物性の乳酸菌を含んでいるたくあんやキムチのような漬物類

 ・・などがその代表です。

 少し前の和食のイメージは、一汁2~3菜に、雑穀や麦などをプラスしたご飯です。

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 ごぼうのきんぴら、菜っ葉とあげの煮物、味噌汁、漬物

 
例えば、上に乗せた三枚の写真のようなお料理です。

 モチロン、毎回こんなにきちんとは作れませんが、使っている食材をチェックしてみてくださいね わーい(嬉しい顔)

 刺身や焼き魚や煮魚、野菜の煮物、おひたし

 味噌汁や澄まし汁のような汁物

 そしてこれに

 漬物、のりや佃煮、納豆などの加工品のような副食を添えて食べれば、卵や牛乳、甲殻類などのアレルゲンは、一切摂らなくても、いろんなメニューが楽しめます。

 しかもあせあせ(飛び散る汗)

納豆や漬物、古式醸造のお酢のような発酵食品を、食卓に積極的に取り入れたら、植物性の乳酸菌もたくさん摂れて、腸内フローラを活性化させることができます。

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 腸内環境を改善する食品と聞けば、ヨーグルトが頭に浮かびやすいのではないかと思いますが、実は、野菜からも植物性の乳酸菌が摂取できるんです。

 腸内フローラが活性化すれば、アレルゲンを腸内でブロックする力も強くなり、アレルギーを起こしにくくなるだけではありません。

 下痢、風邪、インフルエンザのような、ウイルス性の病気に大してもブロック力が強くなり、子供がどんどん丈夫になります。

 アトピーで皮膚がボロボロで、すぐ風邪を引いたりお腹を壊す


 これは、食べ方が引き算になっていたときのうちの子でした。

 それが

 皮膚はきれい、または、ある程度改善した、でも、とにかく丈夫 黒ハート

 右斜め上 これが、和食に切り替えて以降のうちの子の状態です。

 アトピーだから体が弱いのではなく、腸内フローラもダメージを受けているから、アトピーもしんどいし、体も弱いあせあせ(飛び散る汗)
 
 右斜め上 だから、せめて腸内フローラの改善のために、食べ方を改めてみませんか?

 ちょっと話が長くなるけど、またこれについては書いてみたいと思います。

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 梅製品を補助的に利用するのも、体調の改善のために良いと思います。

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