腸内フローラを元気にすることで、アレルギーを内側から治す発想は大切です!

 アトピービギナーの頃、子供たちのかゆみや湿疹をどう治すかにばかり、心を砕いていました。

 あの頃、アトピーは皮膚の病気って、思っていたんですね。

 だけど・・・

 アトピーって単なる皮膚炎だけでなく、体内でアレルギー反応を起こせば嘔吐もするし、腹痛も下痢も起きるし、咳も出る・・・

 酷いときは、アナフィラキシーを起こして、命すら取られるときもある。

 要するに、体の外側だけでなく内側も反応している病気と知ったので、普段食べるものも大切!と今は思うんです。

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子供たちの皮膚症状が一段落した今も、私が調理で心がけているのは、

 ・アレルギーを起こしにくい調理法や食材を選ぶ  

 例としては、

 アレルギーを起こしやすい食材は、続けて食べないよう、回転食の献立を心がける

 食材によっては、刺激を減らすよう火を通したり、アクを抜く。また、夜は、消化が悪い食べ物を控える・・・など

 ・食の安全に配慮して食材を選ぶ

 旬の食材を選んだり、農薬や食品添加物に配慮した食品を選ぶ、野菜や果物の輸入生鮮品を控える・・・など

 そして
 
 今回タイトルに入れた、腸内フローラに関わることとして

 ・腸内環境を良くする食品を積極的に摂る

 と言うのも大切だと思います。

 それが、納豆や漬物、古式醸造のお酢のような発酵食品を、食卓に積極的に取り入れたり、腸内フローラを活性化させる食材と合わせて使う・・・などです。

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 腸内環境を改善する食品と聞けば、ヨーグルトが頭に浮かびやすいのではないかと思いますが、実は、お漬物のキムチには たくさんの乳酸菌が含まれていますし、たくあんもそうです。

 乳酸菌は、乳製品でなくても摂れるんです。

 なのに、

 アトピーでやむなく食事制限をしていると言うご家庭の食卓は、下手をすると、単なる料理の引き算になっているだけの場合が多くあります。

 パン食なら、卵白が入っているから、ウインナーなし、目玉焼きなし、牛乳が飲めないから、お茶・・・

 そうじゃなくてあせあせ(飛び散る汗)

代わりに野菜をたくさん入れたコンソメ味のポトフを足すだけで、それらが食べられなくてもちゃんと栄養が摂れるし

 なんなら

 パン食をやめて、納豆と具だくさんの味噌汁&漬物のご飯食に朝を変えれば、しっかり栄養のバランスも良くなる上、発酵食品がたっぷりで、絶対いいのに 

もっと、体の内側からアトピーを改善するよう変えていくにはどうしたらいいのか?

 腸内フローラの話を、もう少し次回に続けますね。

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