アレルギーは体質でもあるから、自分の体と仲良くずっと付き合うのが正解かな

 幼児期のアトピー性の湿疹が治まったら、もうアトピーとは縁が切れた・・・と、親は思いたいのですが、なかなかそうは行きませんでした。

 思春期で、どの子もにきびが多い時期になると、皮膚が弱いものだから、あっさりにきびが悪化し、しかも治りにくかったりします。

 手湿疹に悩まされた子もいました。

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 受験のストレスも、しっかり皮膚に出ましたねぇ ふらふら


小学生時代は、あんなにつるんときれいに治っていたのに、なんで?

 と思うとやり切れませんが、アレルギーって症状は出なくても、その子が体質としてずっと持っている個性でもあります。

 だから、

 この先も、アレルギーを引き起こす原因物質が、体の耐えられる上限を超えたら発病する

 そう考えて、自分の体と上手に付き合い、発病しないよう工夫しながら生活しようねと子供たちには話しています。

 例えば、アレルギー症状が悪化するのに、こんな原因物質もありますね

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大きくなってゆくにつれ、食べ物が原因になるより、ストレスを貯めて悪化することも多くなります
 
 ちなみに私の場合、大人になってからずっと、目のかゆみや鼻水に悩まされていました。

 ところが

 子供がアトピーになって、子育て&眠れない夜が続いて、とても大変な時期を経験したら、たいていのことは、あの時よりまだましだわ・・・と考えられるようになり、ストレスがたまらなくなりました。

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 すると

 アレルギー反応も、ほぼ出なくなり、自分でもびっくり。

 自分の体を痛めつけ、アレルギー反応を起こさせていたのは、実は、自身の心にあったのかと悟ったしだいです。

 強い薬を塗れば、子供の湿疹なんてすぐに消えます。

 でも、ずっと薬を塗り続けるわけには行きませんから、塗らなくても湿疹がでなくなるよう、食べ方を工夫したり、生活の仕方をより健康なものへとシフトする必要があります。

 幼児期は世話を焼いてあげられますが、大きくなったら、子ども自身が、自分で自分の身を大切に守らなければいけません。

 親にできることは、子供が自立できるよう少しずつ教えながら育てること。

 大変ですが、アトピーっ子にはとても大切なことだと思います。

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