クリスマスに、手作りのローストチキン♪焼くだけだから、案外簡単に作れますよ

 クリスマスイブには、毎年ローストチキンを作ります。

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クリスマスのメーンディッシュとして、ローストチキンやフライドチキンは定番だと思いますが、アトピーっ子に食べさせるなら、ロースト押しですね。

 だって、衣を付けずに、ひたすらオーブンで焼くだけだから、卵も粉も使わないし、たっぷり食べさせても脂っこくなくて、体に優しいんです 

 しかも 

自分でチキンを買えば、質のよい国産肉を選べるから、安心でしょ 

焼きたてのチキンは、ふわふわの身離れで、とてもおいしいですよ~ 

気になる作り方ですが、塩コショウを多めにすり込んだ鶏足を、フライパンで焦げ目が付く程度に両面焼いてから、くず野菜の上にのせ、鶏の上にハーブをのせてオーブンで40分ほど焼きます もうこれだけ
 くず野菜とは、玉ねぎの皮やキャベツの外葉のように、調理するには硬くてまずいから捨てる部分のことです。これをよく洗ってプレートに敷いておきます。

 ねっ 

 ローストチキンって、時間はかかるけど、全然手間はかからないので、とっても簡単な料理でしょ? 

 焼いている時間で、別のお料理を作ります。

 去年は、会社の付き合いで、サンドイッチを食べることになってしまいましたが、あとは手作りしましたよ。

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ありあわせの野菜でスープを作り

 フライパンに残った鶏肉の油で、細切りのジャガイモをソテーして添えました。

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 左上は、長いもとレーズンで作った蒸しケーキです。

 子供が幼かったころは、卵と牛乳なしで作れる料理のレパートリーが少なく、テレビから流れるケーキのCMに、

 うちの子は食べられないのに

・・と悔しかったり腹が立ったりしていました。

 でも、

 卵や牛乳がダメで普通のケーキがなくても、親が作った料理を

 おいしいのが出来たよ~~、一緒に食べようねーと笑顔で出すだけで、子供は満たされて幸せな気持ちになるんだと、後から知りました。
       
 ここが大切です。絶対『こんな料理でごめんね』とあやまるのは無しです。 キッパリ

 市販品より家庭の手作りの味のほうが下だなんて、とんでもない 

 プロの味は、どんなにおいしくても、親を慕う子供の心は育てられません。

 いくら幼くても、親が自分のために作る料理には、たくさんの愛情が詰まっていることを、子供は知っていますから、安心して手作りしてください。

 食べられる食材が少なければ、見た目も悪いし質素になりますが、外食の経験が少ない子供にとって、味はたいしたことではないんです。

 家族と一緒に食べながら、クリスマスを楽しんだ時間こそが、お子さんの宝物になることを、どうぞ忘れないでくださいね。

 たとえローストチキンだけでも、クリスマス気分を味わうには十分ですよ。

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