冬の室内は、湿気や乾燥の両方に気をつけたい!まずは湿度計で健康管理を!

 室内と外気の差が大きくて、窓が結露しやすい季節になりました。

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最近では、高断熱で気密性の高い住宅が多いため、冬も温かく過ごせてよい半面で、湿気が抜けにくくなっています。

 すると、気づきにくい部屋の隅に、カビが生えてしまうことも珍しくありません。

 ダニだけでなく、カビも幼い子たちには健康を害する元凶になります。

 そんな時は、換気 黒ハート

 寒いと窓を開ける機会が減りがちですが、換気によって部屋の隅々にまで風を通すことで、湿気を逃がし、空気の流れがカビを生えにくくしてくれますよ。

 空気清浄機にも除菌機能はありますが、短時間でもいいから、部屋の隅々まで換気によって風を通すこととで、より効果が高まります。
 

 ■ まずは湿度計を置いて、こまめにチェックしてみませんか

 我が家では、リビングや寝室に湿度計を置いています。

 朝の締め切った寝室の温度や湿度は、こんな感じ 左斜め下

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 湿度は何と、72% あせあせ(飛び散る汗) 完全に湿気すぎです ふらふら

気温も低いので、冬の寝室は人の呼気の影響で、締め切ったままだと湿りがちです。

 さて、この部屋に、カーテンを開けて光と風を通してみましょう。

 すると・・・


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 二時間後には、まぁまぁの数値まで下がっています。

 窓をずっと開けるのが無理なら、寝起きから、朝出勤前の数十分間でもいいので、カーテンを開けて光を入れるといいですよ。

 太陽光には、室内の殺菌消毒の効果もありますので、ぜひカーテンは開けるようにしてくださいね。手(チョキ)


 ■ 湿気と同時に乾燥も気にかけてね。


 また、冬の室内で気にかけたいのは、湿気だけでありません。

 暖房などによる乾燥も、アトピーっ子にとっては深刻です。

 例えば後日、もっと日当たりがよい部屋にしばらくこの湿度計を置いておいたら

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 湿度はたったの31%

 これではちょっと乾きすぎですので、長くいると肌の乾燥が進んだり、ドライアイになってしまいます。

 だから、冬の室内は除湿も加湿もとっても大切 あせあせ(飛び散る汗)

 ほどよい除湿は、室内のダニやカビの繁殖を抑えて快適な環境を作ります。

 また、

 必要に応じて加湿することで、ドライスキンが多いアトピーっ子をのお肌の乾燥を防ぐと共に、ウイルスによる病気を遠ざけてくれます。

 まずは各室内に、湿度計を置いて、湿度も気にしながら生活してみませんか? 

 寝室では、除湿機やふとん乾燥機も上手に利用してみてくださいね。

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 空気清浄機は、除菌機能に優れたプラズマクラスター人気です。我が家でも使ってますよ。また、少し日当たりが悪い寝室には、上のコロナの除湿機を利用しています。雨が続くと、すごく水がたまるので、びっくりします。湿度計はいくつも使っているのですが、デジタルのほうがわかりやすいので、使いやすい気がします。


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