生卵で作るマヨネーズは、幼いアトピーっ子には要注意の食材です!

 アトピーっ子の子供を持つ私には、ずっとトラウマになっている調味量があります。

 それが、マヨネーズです。

 先日、たまたまお昼の番組のキューピー三分クッキングで、マヨネーズ炒めのおかずが披露されているのを見ました。

 まずはフライパンに、マヨネーズを2しぼり

         --     1.jpg

 ポテトを炒めたら、またまたマヨネーズを、一しぼり

  

        --      1.jpg

 さらに野菜とエビを炒め、最後は、マヨネーズに蜂蜜とお塩を加えた あわせ調味料を絡めて出来上がり 黒ハート

え゛ーーーーー がく〜(落胆した顔)

 それは、マヨネーズ使いすぎでしょ ダッシュ(走り出すさま)
         
           --       1.jpg
 
 まぁそこまで使う家庭は少なくても、マヨネーズを愛用しているご家庭は多いと思います。

 でもね、

 ご存知の方も多いと思うのですが、マヨネーズの原材料は、生卵黄、酢、サラダ油と、塩、こしょうです。

 卵にアレルギーがある幼い子は多いですが、それがあせあせ(飛び散る汗) となると、刺激はさらに過激になります。

 IMG_1368.JPG

うちの長男が、はじめて食べ物で蕁麻疹を起こしたのも、マヨネーズでした。

 その当時は、アレルギーは全くの他人事だと思い込んでいた私が、マヨネーズで和えたポテトサラダを離乳食で作って息子に食べさせて、やってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

 固形のポテトでしたから、ほぼ離乳食も終わりの頃の話です。

 いつものように喜んでパクパク食べていた息子が、突然 わぁっっと、大泣きました。

 何がいったい起こったのかと、あわてて泣き顔を見たら、その時はもうすでに、唇が腫れ上がっていました。

 朝食でしたので、まだ医院も開いていない時間です。

 泣き止まない息子をあやしながら、何が起こったのかわからないまま、どうしたらいいんだろうかと、不安でいっぱいになってオロオロした

 あのつらい瞬間は、今も目のうちに焼きついています。

 その後、マヨネーズでショック死した小学生の記事を読んだこともあって、怖くてマヨネーズを捨てました。

 モチロン! ダッシュ(走り出すさま)

  誤食を避けるために、マヨラーだった夫にも、マヨ禁止です

 
IMG_1373.JPG
お好み焼き系も、モチロン!ソースだけを使います。

時が流れて、今では家族みんなが、マヨネーズも普通に食べられるようになりましたが、やはり、マヨネーズとは明らかに距離を置いて、最低限 付き合うようにしています。

 マヨネーズもどきの商品も市販されていますが、アトピーが治った後に、またマヨネーズに舌が慣れて戻ってしまうのはダメだと思うから、使いません あせあせ(飛び散る汗)

代わりに、酢醤油、または、砂糖を少し加えた三杯酢、さらにオリーブオイルを加えた和風ドレッシングなんてどうでしょうか?

 市販の和風系ノンオイルドレッシングもいいと思います。

 先ほどのような料理に出会うたび、あの時のつらい気持ちが今もフラッシュバックしてきます。

えっ?どんだけ~~?  ・・・と思うでしょ

 でも

 自分のせいでわが子を傷つけてしまった経験がある親は、大なり小なりの、癒える事のない傷を抱えて苦しみ続けます。

 ママのせいで、ごめんね、ごめんね・・・・と。

 でも、どうぞ自分を責め続けないでください。

 知らずにつらい目にあわせたことと、虐待とは違います。

 無知なことは罪ではありません。

 それを契機に、自分が変わればいいのですから。わーい(嬉しい顔)

 そして、覚えておいてください

 次項有マヨネーズは生卵を使っているから、食物アレルギーが気になる乳幼児には、かなり刺激が強い調味料であることを

 

 IMGP9399(1).JPG
 秋ですねー、サツマイモをふかし芋にしました 黒ハート


にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。


 コスパが良くて、よく落ちる、ドイツ生まれの緑の魔女は一押しです。

 猫 アトピーっ子におすすめの商品へは、こちらから

ベルメゾンネット
ベルメゾンと敏感肌アイテムのレビューしています

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック