アトピーっ子と楽しむ七五三は、まだまだ衣装やメイクでも、トラブルあるある >0<

 親御さんにとって、わが子の成長を喜ぶ七五三の行事 

 でもね、前回も書きましたが、はじめてのお祝いである「三」の時には、まだお子さんが幼くて、皮膚も弱いから、いろいろトラブルが起こりやすいです。

       

 食事のことは前回書きましたが、女の子の場合はお化粧をしたり、ヘアメイクも施してもらうことが多いのでは?

 でも

 まだまだ顔や頭に湿疹が出ている子も多い時期ですので、写真館や美容室でプロの方にメイクやヘアをお願いするときは、気をつけてくださいね。

 というのも

 肌が敏感な子の場合、ほかのお子さんには問題ないコスメが肌の刺激になる場合があるからです。

 大人の方でも、リップクリームで唇の皮がめくれたりすることは多いから、大人用の製品を気軽に利用するのは考えものです。

 どうしても利用したいのなら、無香料で原材料が低刺激な製品をチョイスしてあげてくださいね。

 また、

 喘息気味なお子さんや薬品に弱いお子さんは、部屋に漂う香料やスプレー類で、咳が出始めることも・・・ ふらふら

 ご心配な場合は、ご自宅で簡単にメイクや髪形を整えて済ませてしまうのも有りだと思うのです。

 


 敏感肌のママさんは、ご自分用に刺激の少ない商品をお持ちでしょうし、髪型は、ネットで調べれば簡単に日本髪の結い方まで、すぐわかります。

 我が家の場合は、髪飾りだけ用意しておき、膨らませるためのティッシュと髪ゴムで、簡単に結ってやりました。

 ちなみに

 一、二歳のお子さんの場合は、親以外の人に世話をされると怖くて泣き出す子も多いです。

 せっかく着せてもらったのに、ずっと泣いていて、泣き顔の写真しか撮れなかった

 。。。なんて、珍しくない話なので、自宅で出来ることはやっちゃうのって、案外 合理的なのかも 

 娘は10月生まれですので、初めてのお祝いは2歳と1カ月で、いろいろと本当に大変でした。

 でも

 7歳の時のお祝いの時には、すっかり肌もきれいになっていたので、安心してプロの方にお任せしておめかししてもらうことが出来ましたよ。

  3歳はダメでも、次があるから無理しないあせあせ(飛び散る汗)

 七五三は、お子さんの幸せを願うイベントです。

 親の一方的な思いで着飾って、湿疹がひどくなったら、本末転倒です。

 無理なく親子で楽しめる企画を考えてみてくださいね。

 

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