アトピーは冷えから来る病!肌寒くなったら、冷たい飲み物や食べ物は減らすといいよ

 秋深しダッシュ(走り出すさま)・・・ですが、今年の家庭菜園では、夏野菜のピーマンが、まだどっさり収穫できています。

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 夏から秋にかけておいしいナスと一緒に、炒めてマーボナスにしたり、チャーハンを作ったり・・・洋食や中華にアレンジすると、とりわけおいしいですよねーーー わーい(嬉しい顔)

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 ちなみにこちら、オーブントースターで、皮に焦げが付くまで10分程度焼いて、かつお節と醤油で和えた焼きピーマンです。

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 薄皮をむくと、苦味が減るので、幼児さんにはおすすめの調理法方です。

 でも、夏野菜のピーマンは、もうそろそろ食べ収め 

 というのも

 肌寒くなったら、体を冷やす働きがある夏野菜より、体を温めてくれる冬野菜の方が、人の体の摂理には合っているからです。

 寒くなったら、食べ物や飲み物を、温かいものに切り替え、体を内側から温めれば、内臓の働きを活発にして、風邪や下痢などの病気を遠ざけます。

 それは、冷えの病でもあるアトピーも同様です。

 特に あせあせ(飛び散る汗)

 寝る時間が早い乳幼児が、食後やお風呂上りに、冷たい物を口にして体を冷やせば、夕食の消化吸収を妨げて、かゆみの原因になることも・・・

 冷やさない食べ方が、アレルゲンを取り込みにくくしてくれますよ。

 
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 でも


 いくら幼くても子供って賢いから、おやつやお風呂上りに、ジュースやアイスを食べる習慣があれば、毎回 必ず要求してきます。

 それを止めようとすれば、ただをこねて大変かもしれません。

 けれど、ちやんと理由をつけて、事前に予告すれば、聞き分けられる子も多いんですよ。

 冷たいものを食べる悪い習慣に区切りを付けるために、

 「もう寒くなったから、10月○日でこれは終了!」とか「これが終わったら、次は無いよ」などなど

 きちんと説明してから、止めてみてください。

 案外 納得してくれるものですよ。

 食べることは、子供の体を作り育てる大切な命の源です。

 危ない行為を止めるのと同様に、親の判断で、ダメなものはダメ あせあせ(飛び散る汗)

 ・・・と、きっぱりした態度でしつけをするといい項目の一つじゃないかと私は思います。

 
 さてこちら、先ほどの焼きピーマンも用意した、ある日の朝食風景です。

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 お弁当用にキャベツとあげの煮物、ニンジンの間引き菜の、酢味噌和え、そしてゴーヤの甘酢付けです。

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 これだけだと大人は、野菜ばっかりのおかずが物足りないと思うので、納豆やあぶった干物などを添えてどうぞ。
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