そばアレルギーは怖い!でも、時期が来たら勇気を出して食べさせたいのは、なぜか

 食物アレルギーの代表格に、そばアレルギーがあります。

 25年以上前のことですが、給食でそばを食べた後で体調を崩した小学生が、下校途中で亡くなるという悲しい事故がありました。

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 その後、重篤なアレルギーの原因となる食材は、学校給食には出さないという政府の方針が出され、だんだんと食物アレルギーへの理解も進んできました。

 ところで、実際にどのくらいの人が、そばアレルギーなのかを、ちょっとググってみると

 6歳以下の12.6%が、そばアレルギー。

 日本の人口の0.03%が、そばアレルギー。

 という数字が出てきました。

 つまり

 就学前の子では、そばに反応する子の比率が高く、それ以降では食べられるようになっている人が多いということじゃないかと思います。


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 少なくても1才くらいまでは、ひとの体の機能は不十分です。

 本来なら取り込んではいけないものを腸が吸収するから、食物アレルギーを起こしやすくなります。

 だから、

 アレルギーを起こしやすい食材や、親がアレルギーを起こしたことがある食材は、早い時期に与えない


 ・・・という食事制限は、赤ちゃん期には合っていると、私は思います。

 だから、そばも赤ちゃんのときには食べさせませんでした。

 でも、そんな我が家も、やがてそばを試してゆきました。

 なぜなら

 親の目が届かない就学期になってから、知らずに食べて、アナフィラキシーショックを起こすことが怖いからです。

 我が家では、食物アレルギーが一段落する2~3才頃に、初めて食べさせました。

まずは、小麦の比率が高い、安~いゆでそばを、ほんの一、二本から。

 うどん(そうめん)なんかを食べる時に、一緒に混ぜます。

 様子を見て、微量では反応しないのがわかったら、その後も日を変えて、少しずつ多めに食べさせました。

また

 そばはお菓子にも入る食材ですから、そばせんべいやそば饅頭を、あえて食べさせてみます。

それらが大丈夫なら、食べられるんだなとわかって、親は一安心です。

 行動範囲が広がり、親の目が届かないところで、知らずにうっかり食べることがあるから、食物アレルギーは怖いです。

 少し食べさせるのも、本当に勇気が要ります。

 でも、全く試さずに大きくしてしまうのは、それ以上にリスクを伴います。

 アレルギーは個人差が大きいから、一概には言えません。

 それでも、医師にも相談しながら、早ければ一才すぎたら、そして、遅くても2~3才くらいからは、除去の解除を少しずつ進めて行くのがいいのではないかと、私個人の子育てでは感じました。

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