安いおむつで、大丈夫?中国産のオムツが日本にも入ってくる!

 ヤフーのニュースを見ていたら、中国産の紙おむつ市場が、世界へ拡大していきつつあるというニュースが目に留まりました。

 こちらの記事です http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000006-scn-bus_all

 2011年の中国の紙おむつ消費量は、178億7000万枚、12年は消費量は、204億1000万枚と、二年続けて20%程度の伸びで、市場規模が拡大しているようです。

 たぶん日本にも上陸していて、びっくりするくらい安く売られているハズです。

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 でも、それって蒸れやかぶれ対策などの機能性以前の問題として、安全面ではどうなのでしょうか?

 そもそも、紙おむつと呼ばれていても、石油成分の合成化学物質から作られている「見た目は紙だけど、実は化繊系素材おむつ」であり、製造の過程で、肌のダメージになる漂白や殺菌が施されます。

 このとき、日本メーカーの安全基準とは違うレベルの、素材と薬剤が使われているのは間違いないと思います。

 また、

 おむつやナプキンには、水分を吸収して留める高吸収ポリマーのような素材が使われています。

 この素材について、日本では毒性の低い薬剤を使用していますが、中国仕様での薬剤は、安全面が不明です。

 さらに あせあせ(飛び散る汗)

 粗悪なおむつなら、それらの薬剤がもれたり、大切な性器に付いたりもあるはずで、ここも心配です。


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 子育ては、お金がかかるばかりですが、かわいいお洋服にお金をかけるだけでなく、目に見えない部分の安全性にも、ぜひ心を砕いてくださいね。

 大切な性器にあてがうものが、粗末なものであったことで、将来の 出産する時期に勃起不能(インポテンツ)や不妊などのトラブルが起こるのは痛ましいことです。

 ま・・・

 そこまで深刻に考えなくても、アトピーっ子の赤ちゃんは、通常よりさらに肌が弱いから、中国産ではかぶれて話にならないかもしれませんね 

 ちなみに、この夏もおむつかぶれに泣かされたご家庭は多いのではないでしょうか。

    

 我が家も、かつて相当痛い目にあいました。

 アトピーっ子の赤ちゃんは、単におむつの蒸れで赤くなるだけでなく、おしっこが肌につくことで、おしっこの塩分にかぶれてしまいます。

 いくらおむつの質が上がってもそこで、一般的なご家庭の赤ちゃんより、こまめに替えてみてくださいね。

 また、

 それでもおむつかぶれがひどくなったら、時々ぬるま湯でお尻を洗って、おしっこの刺激を落とし、その後 しっかりタオルなどで水分を抑えて取ってから、おむつを付けてみてください。

 何日か気をつけてあげると、そんなに薬を使わなくても改善しますよ。 

 
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 ちなみに

 先ほどの記事で笑えた部分がありましたので最後に紹介します。

 
 中国消費者協会が発表した紙おむつ15製品の比較テストで、

 一部の日本企業の紙おむつについては、水分が一定量を超えるとカビが生えたり、細菌が発生したりしやすいことがわかったと主張していました。

 だれがカビや細菌が増殖するまで、おむつを付けっぱなすんだあせあせ(飛び散る汗)

 いったい、一枚のおむつを何日つけておくつもりでしょう?

 ずっと冷たいおむつをつけたまま、お座りしている赤ちゃんはかわいそうです。

 ばっかじゃないの がく〜(落胆した顔)   お下品な言葉で失礼しました。


 でも、安~~いおむつを見つけたら、ガバっと飛びつく前に、製造元をぜひチェック ダッシュ(走り出すさま)

 それってもしかして、made in chinaじゃ にゃいの?



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 紙おむつで人気は、メリーズとパンパースですね。月齢が低いときほど、間違いないメーカーを使われるのが安心だと思います。また、布おむつでは成型タイプのおむつがたたまなくてもいいからと人気上昇中ですよ。また、私個人としては、女性の方に、布ナプキン一押しです  生理用だと洗うのに抵抗がある方も、生理の終わり頃やおりもの用として使い始めみてはどうでしょうか。これだと、普通に洗濯機にポイと入れて洗えばいいから、気軽に使えるし、布ナプキンは かぶれにくいから体が楽でしたよ。



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