体調を崩しやすい季節の変わり目には、大根料理!アトピーっ子とも相性が良いです

 夏から秋への季節の変わり目に、お野菜もチェンジしてゆきませんが?

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 我が家でこの夏採れた夏野菜です。でも、トマトとにんじんはもう終了しました

 夏は体を冷やす夏野菜を食べて夏ばて知らず 

 でも

 秋から冬にかけては、冬野菜を積極的に食べて、体を温めるのが、健康&アトピー改善の秘訣ですよん

 そこで、いの一番に買ってきて欲しいのが、大根です あせあせ(飛び散る汗)

 ビタミンCがたっぷりで、風邪の予防にもいいし、アトピーっ子の体にも合う栄養満点な大根は、秋からが旬ですよ黒ハート

 夏の間は、酢の物やサラダで食べることも多い大根ですが・・・

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 これからからの季節におすすめの食べ方は、おろしと煮物ですよ 手(チョキ)

 秋大根は辛味が減るから、お子さんにも大根おろしが食べやすくなります。

 大根という野菜は、部位によって食べ分けるとよいので、子供用に下ろして生で食べるなら、辛味が少ない真ん中より上の部分を使ってくださいね。

簡単に作れるおかずが、こちら 

  
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 質の良い国産大豆で作ったあげを、オーブントースターにいれて、焦げ目が付くまで5分前後焼きます。

 刻んだあげに、おろしたての大根おろしをのっけて、醤油やポン酢を回しかけるだけで、おいしく出来上がり~ 

 おろし大根に含まれるジアスターゼが、胃や腸の働きを助けてくれます。

 モチロンあせあせ(飛び散る汗) 

 煮物にするとおいしいですよね。

 体を温めてくれる しょうがも加え、甘辛く煮込んだ豚肉の煮汁で、大根を煮て添えました。

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 カボチャときのこの味噌汁、もやしとオクラのゴマ和えを添えた、卵と牛乳なしで作れる献立です。

 秋からは、高値なのに栄養価の乏しいきゅうりや温室育ちのトマトなどの夏野菜に固執せず、体を温める料理や冬野菜を積極的に食べてくださいね。

 体を内側から温めてあげることで、内蔵の機能を活発にして、アレルギーを起こしにくくしてくれます。

 寒い時期には、冷たい食べ物を減らす

 飲み物やおやつも含めて、大切なポイントだと思います。


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